カフェの風景

緑が揺れる隠れ家カフェ~Cafe et Galerie Moineau

仕事の合間に、根津の『Cafe et Galerie Moineau』へ。
Photo
小さな中庭のアンティークのブランコが可愛い。雨上がりで緑がいきいきと、大きなアナベルとウッドデッキのパーゴラにはツルハナナスが涼やかに揺れています。

Photo_2
外はカリッと中はモチッとしたガレットとコーヒー、お庭を眺めながらちょっといい時間♪

Photo_3
雑貨やドライも素敵でした♡

Cafe et Galerie Moineau
台東区池之端4-16-31
03-5834-7903
営業時間 11:00-19:00(LO18:00)
定休日   月・火曜日(祝日は営業)


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芳しき隠れ家~珈琲舎 蔵

今日は後輩Sちゃんと提出物を納めて、お茶でもしようと、神保町へ。
本の街には珈琲がよく似合う。珈琲激戦区といってもいいかも。

『珈琲舎 蔵』に立ち寄ってきました。静かなジャズが流れる、落ち着いた空間。
Photo
ハンドドリップの芳しい珈琲、コクがありバランスもよくて、美味しかったぁ。
女子なので、Sちゃんはチーズケーキ、私はアーモンドとバナナのタルトもいただいて。
Photo_2
露地のビルの2階、ちょっと見つけにくい。
でも、“舎”っていうだけあって、ゆったりとしたひとときを過ごせました。

珈琲舎 蔵
千代田区神保町1-26 矢崎ビル2F
03-3291-3323
営業時間 月~金   11:00-20:00
       土      12:00-17:00
定休日   日曜・祝日


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惹き合う素材のstructure~Calme Elan

飯田橋でセミナーを終えたので、ちょっと足を伸ばして、神楽坂の『Calme Elan(カルムエラン)』に寄ってみました。2010年頃から出店が続いている、皿盛りデザートのデセール専門店の1つです。

デセールセット (1650円)をオーダーすると、まずボンボンショコラがサーブされてきました。「ほうじ茶」と「コーヒーとオレンジ」の2種類、口の中でまろやかに溶けてゆくのを味わっていると、「季節の食材デセール」を作り出しているのがカウンター越しに見れます。
Photo_3
1つ1つの素材が建築物のように積み重ねられていきます。このライブ感も楽しみの1つですね。熱いスープと冷たいアイス、微妙な温度加減も重要です。持ち帰ることができない、そのひとときだからこそ味わえる贅沢です。

とろりと温かいかぼちゃのスープの上に、やわらかな洋ナシのブリュレとムース。りんごのソルベの酸味といちごに含まれたバジルの清涼感。温と冷、酸と甘が互いを引き立てあって、これまでにない味わいが広がります。イチジクのコンポートとサツマイモチップで食感もプラスして。

温かいフィナンシュは、甘みは抑え気味、ナッツの香ばしさでいただくよう計算されています。最後に、お土産として、小さなカドーをいただきました。
Photo_4
店名は、フランス語で「静と動」。対極の、惹き合う、という意味を込めたのでしょうか、ちょっと哲学的でもあります。

焼き菓子やコンフィチュールもあって、プレゼントにもいいですね。

Calme Elan
新宿区神楽坂6-23神楽坂ガーデンA棟2F
03-6265-0797
営業時間 11:30-21:00(LO20:30)
定休日   月曜日


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甘美な誘惑~Fru-Full

フルーツ、それはみずみずしく、甘美で、心トキメク食べ物ですね。
自分へのご褒美に?Kちゃんと行ってきました『Fru-Full(フルフル)』。

Kちゃんは季節のフルーツパフェ(1300円)、私は「アイスクリームホットケーキ」(1000円)を。
Photo
溢れるばかりのフレッシュなフルーツ。いちご、キウイ、洋なし、柿・・・生クリームとアイス、フルーツソースが美し~い。

ホットケーキは、外はサクサク、中はふわっと。バターを塗って、メープルシロップをかけて・・・まずは正統的な食べ方。流行りの厚焼きパンケーキではなく、どこか懐かしい感じがします。今度はアイスをのせて、溶けてくるところを楽しんで。

オープンして1年半ちょっと、カウンターとテーブル17席のこじんまりとしたお店ですが、既に女子の人気店になっているようです。
季節毎に違うフルーツが楽しめるのもリピートしたくなるワケですね。かく言う私たちもアップルマンゴーは絶対食べたいよねぇ~と話してましたから。

Fru-Full
港区赤坂2-17-52パラッツオ赤坂103号室
03-3583-2425
営業時間 平日   11:00-20:00(LO19:30) 
       土日祝 11:00-18:30(LO18:00)
       パーティープラン18:00-20:00 2時間の利用
定休日    月曜日(祝日の場合は火曜日)


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

揺れる灯りとともに~Zarigani Cafe

渋谷の外れ、渋谷区役所の近く『Zarigani Cafe(ザリガニカフェ)』に行ってきました。
日が短くなりましたね、17:00ともなるともうすっかり暗くなって・・・キャンドルの温かい灯りがゆらゆらと、和ませてくれます。
Photo
人気のアップルパイを。期間限定のX'masバージョンは、赤ワインの洋梨のコンポートが添えられ・・・というか、もうね、クリスマスタワーのようにうず高く!シナモンパウダーを星型で可愛く。
Photo_2
アツアツのアップルパイと冷たいバニラアイス、サクサクとしっとり。コントラストを味わうように、そして一体感となって口いっぱいに広がって、う~ん美味しい。
一年中あるのでしょうけど、やっぱり、りんごの旬は今ですものね。

ソファー席、長いテーブル席、置かれた椅子もいろいろあって、思い思いに寛げる空間です。広い窓からは、緑が見えるのかな?昼の顔も気になります。

Zarigani Cafe
渋谷区宇田川町6-11 1FC号室
03-5459-0655
営業時間
[月~土]12:00-23:30(LO22:30)
       ランチタイム12:00-17:00 (月~金)
[日]   12:00-23:00(LO22:00)
不定休


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香りと個性で惹きつけて~鎌倉珈琲香房

昨日の続きを。父に、鎌倉で行ってみたい珈琲店があると話すと、二つ返事が返ってきました。由比ガ浜通り、六地蔵のパーキングに車を入れて、そう、少しは歩かなきゃ、脚が衰えますからね。
向かったのは『鎌倉珈琲香房』。本当に小じんまりとした店内、そこに焙煎機がどーんと。ところ狭しとコーヒーが並んでいます。赤、銀、金、青、黒の5種類のブレンドと13種類のストレートとバラエティに富んでいます。
「好みをおっしゃってください。その方が早いですよ。」とマスター。ケニアやマンデリンが好きだという私には「パプアニューギニア・シグリ農園」が勧められました。

砂糖とミルクを入れて飲む父にはバランスのとれた「銀のブレンド」、『ビレロイ&ボッホ』のカップで登場です。珈琲専門店なので、ややストイックなイメージを持っていたのですが、いい意味で裏切られました。Photo
父のは、美鈴の和菓子とのセット(800円)、私はベイクドチーズケーキとのセット(850円)。コーヒーはブレンドもストレートも全て500円。240mlとたっぷり入っているので飲みごたえがあります。

コーヒーは雑味がなくすっきりとしていて、確かに美味しい。本当はもう少しボディがしっかりしたものが欲しかったんですが、全体にバランスがとれたイメージのでした。
ベイクドチーズケーキは、重すぎず軽すぎず、爽やかな印象です。

さて、マスターは結構お話好きの様です。逗子でお蕎麦を食べた帰りだというと、『おかむら』ですか?と。あれ~何で~と思ったら、マスターのお住まいが逗子だそうで。すんなり入れたのは本当に凄くラッキーだったことを知ったのでした。
マスターのお父様、隣のご夫婦のお客さんのお父様、ウチの父が同じ年生れということで、なんだか話しが盛り上がってしましました。

豆を買いに来る方も多いようです。それもコーヒー豆入れのマイバックを持って・・・。
今年が10周年だそうで、そのコーヒーの美味しさゆえに、実は気さくなマスターの人柄ゆえに、地元民に愛され続けているお店なのでした。

鎌倉珈琲香房
鎌倉市御成町20-8
0467-22-4141
営業時間 10:30-18:00
定休日   月曜日(祝日の場合は営業)


チワワン*
        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今を時めく、ふんわりもっちり感~雪ノ下銀座

今日は打合せを終えて、直帰。築地ってなかなか来る機会がありません、銀座からすぐなのに。せっかくだから、寄り道をして・・・。『雪ノ下銀座』に寄ってみました。

11月に東京進出ということで人気のようで、お店の外に並んでます。並ぶのは好きではないのですが、一端並んでしまうとちょっと意地にもなりますね。
入ってみてわかりました。カウンター席が中心の12席位のホントと小さなお店だからなんですね。

並んだいる間に、オーダーを取りくるスタッフの男性が関西人。
「かき氷は夏というのは固定概念、冬にいいんですよ」「ホットケーキが出来上がる前にかき氷を食べるのが通」らしい。

「パンケーキの生地は全て同じなんですよね?トッピング違いで。」と私。
「いえ、5種類あります。」と、前後に並んでいる人も耳を傾ける。なかなかよい質問をしたようです。
Photo_3
コーヒーは『堀口珈琲』の豆、スペシャルティコーヒーはやっぱり美味し~い。
パンケーキの卵、牛乳、バター、クリーム・・・素材へのこだわりは、メニューからもよ~くわかります。

カウンター席に座れたので、パンケーキを焼くところがよく見えました。10cmほどのセルクルに生地を流し込んで20分ゆっくりと焼き上げるのです。
Photo_4
私がオーダーしたのは「南瓜クリームと松の実クラクタン」(800円)。ふんわり焼きあがったパンケーキはもっちりした食感です。かぼちゃの自然な甘みがしっとりと馴染ます。

定番ラインと季節に合わせて素材が変わるラインの構成で、リピートを狙ってますね。口コミ、情報が人を呼ぶ。食しているのは、食材だけでなく“情報”もなのだと改めて思う。そう“今”を楽しむってね。

雪ノ下銀座
中央区銀座 1-20-10トマトハウス3階
070-5517-9506
営業時間 平日    11:00-21:00(LO20:30)
       土日・祝日10:00-19:00(LO18:30)
定休日  月曜日(祝祭日は営業、翌日休み)


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誘う香り~猿田彦珈琲

18:00過ぎだというのに、引切り無しに人がやって来る。
恵比寿東口、バス通りの交差点の目の前という立地もあるけれど、テイクアウトで、イートインで、気軽にコーヒーを楽しめる、それも、スペシャルティコーヒーを。『猿田彦珈琲』。
縁あって、猿田彦神社からその名前をいただいたとのこと。
Photo
1杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれる。
やっぱり違うな、スペシャルティコーヒーは。雑味がなくてすっきりと、豊かなコクと香りに満たされる。たっぷりのマグカップ、これで1杯380円なんて。

テーブル席とカウンター席が8席ほどのこじんまりしたお店です。
テイクアウトが中心だからこそできる価格だけど、ハンドドリップだからテイクアウトでもちょっとだけ時間がかかるのに・・・
近くの会社員やクリエイティブな仕事をしている(ええ恵比寿ですから)常連さんもいるみたいです。

オーナーさんの笑顔がフランクでやさしい。ブルーグレーをアクセントに木目を活かしたインテリア、素朴で雑貨感覚の雰囲気がほっとする。
数年前から話題になっている、いわゆるサードウエーブ系のコーヒー店の1つです。
下北沢、三軒茶屋、恵比寿・・・コーヒーの味と個性を追求する、新しいコーヒー文化が生まれる街の香りがします。

猿田彦珈琲
渋谷区恵比寿1-6-6 斎藤ビル1F
03-5422-6970
営業時間 月~金   8:00-24:30
       土・日・祝10:00-24:30
無休


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心くすぐる雑貨に囲まれて~Luna cafe

台風が過ぎ去った日曜日は、澄み切った秋空が広がる心地よい1日。
用事が早く終わったので、ふらりと立ち寄ってみました。『Luna cafe』。12:30、駐車場は満車・・・とスタッフ用の駐車場が空いているとのことで案内してくれました。
店内は既に賑わっていて、最後の1テーブルに、運よく滑り込み、ラッキ~~!前のカップルは予約していたみたいですからね。

屋根裏部屋のような2階のカフェからは、青空が見えて、テラス席も気持ち良さそう。
Photo
「花野菜とシュリンプのキッシュ」のランチプレート(892円)とコーヒーをいただきました。ふわふわ玉子のキッシュというかオムレツ風な感じです。コーヒーは、食事にプラスすると200円、その上お替り自由。

店内には、心くすぐる雑貨が飾られています。
Photo_2
1階と地下は雑貨ショップ『Avantgarde Market』。各階が小部屋のように可愛く、キッチン・テーブルウェア、インテリア雑貨、ガーデニング、アクセサリー、ファッションと幅広く扱っています。改装前のセールが今日まで~、とまたまたラッキ~~!
もう、X'mas雑貨もディスプレイされてますよ~。

ちょっとばかりお買い物もして、ウキウキ気分で、134号線を走らせた休日でした。

Luna cafe
平塚市夕陽ヶ丘4-15 湘南シーサイドハウス 
0463-21-0885
営業時間 11:00-21:00(LO20:30)
       Lunch 11:00-14:30(LO)
定休日   年末・年始

Avantgarde Market
0463-24-7080  
営業時間 10:00-19:30
定休日   年末・年始


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンセプトへの共感~AIN SOPH.

今日は、Yちゃんと東銀座に行く機会があったので、『AIN SOPH.(アインソフ)』へ。
銀座からでもすぐなのに、昭和通り1本が心理的な溝。気になりながら、なかなか足を伸ばすには至らずでした。

ビーガン料理。ベジタリアンは乳製品、卵を食べますが、ビーガンとは、絶対菜食主義といって、肉、魚、乳製品、卵を一切口にしない人たちなのです。

最初は、「ベジ トルティーヤロール」から。トルティーヤの皮が噛むほどに味わい深い。全粒粉、天然酵母を使って1枚1枚手焼きをしているそうです。お肉に見えるのは大豆たんぱくを使ったべジミート、ナッツの風味が香ばしい。マヨネーズも豆腐を使ったこだわりよう。
Photo
「べジミートの唐揚げ」は、ホントお肉のよう。「きのこのハヤシライス」は、キノコ、タマネギ、ニンジンをじっくり炒めて、トマトと赤ワインで煮込んだもの、なんと隠し味に八丁味噌を使っているんだとか。

空間は、雑貨&カフェの趣の女子好み。ビーガンでなくても、単にオシャレカフェとして使うのもよし。

ただ料理だけでなく、COMPLEXというプロのヒーラーやカウンセラーなどのセッションを無料で受けられるサービスがあります。
AIN SOPHとは、ヘブライ語で「永遠」「無限」「私たちの大いなる源」という意味。
「本来の自分に戻っていく場所」というコンセプトで、料理だけでなくトータルに捉えているようです。

スタッフのさりげないサービスが印象的でした。コンセプトに共感し、ここで働くことに誇りを持っているように感じました。
明確なコンセプトとコンセプトの共有って、何をするにも、やっぱり大事だなって改めて思ったのでした。

AIN SOPH. GINZA
中央区銀座4-12-1
03-6228-4241
営業時間  平日・土曜 11:30-23:00(LO22:00)
        日曜・祝日 11:30-22:00(LO21:00)
無休


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧