ちい菜園

ハーブで味わうイタリアンVOL.10☆真鯛のジェノベーゼソース

途中、青虫くんに襲撃されたバジルさんでしたが、いまだに元気よく、頑張っています。
今年は何回ジェノベーゼソースを作ったことでしょうか。
ウチのミキサーは、このためにあるんじゃなかろうか?と言ってもいいくらいです。
「お肉にかけて食べたよぉ~、美味しかった」とか言われると、俄然!作る意欲が掻き立てられます。
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ジェノベーゼソース、白身のお魚によく合います。今日は、真鯛にかけていただきました。
真鯛に軽く塩、こしょうをして、薄く小麦粉を振ってから、オリーブオイルで皮がカリカリになるまでソテーします。後はジェノベーゼソースを惜しみなくたっぷりとかけて。
(因みに、ジェノベーゼソースのレシピはこちらから)
オリーブオイルでソテーしたミニトマトをあしらいました。トマトをソテーすると、甘みがぐっと増してきます。緑と赤ってすごくマッチします。可愛いイタリア~ンな一品となりました。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.9☆夏野菜のカポナータ

このところずいぶん涼しくなってきましたね。ちい菜園のお野菜も最後の収穫です。
もう、秋なすってところですが、短かった夏を惜しんで、夏野菜のカポナータを作りました。

なす以外は買ってきたものです。ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、にんじん。Photo
オリーブオイルで、みじん切りのにんにくを炒めて香りが立ったら、玉ねぎ、ケイパーを入れてじっくり炒めます。にんじん、なす、パプリカ、ズッキーニの順に炒めて、トマト缶とローリエを入れて蓋をして少し煮込んだら、火を止めてしばらくそのままにして、味を含ませます。味付けは、塩とこしょう。彩りにイタリアンパセリを散らしてみました。

野菜の甘みが引き立ちます。
たくさん作って、冷蔵庫で冷やして食べるのもいいですね。前菜にうってつけです。
ショートパスタにかけたり、お肉やお魚のソテーに添えても美味しくいただけます。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.8☆太刀魚のレモンソース

Fujiスーパーに行ったら、『腰越直送 太刀魚』を発見!
地元のお魚じゃないですか?! 
太刀魚って、この辺りでも獲れるんだぁ~。新鮮だよねぇ~、きっと。
Fujiスーパーは、神奈川県のリージョナルスーパーです。湘南の野菜とか、地元の食材がよく店頭に並びます。

さて、太刀魚、塩焼き?ムニエル?
そうそう、Kapparのオフィス・ダイニングで食べたあのイタリアン、美味しかったなぁ~。
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太刀魚は、塩、こしょうをして、小麦粉をまぶして、オリーブオイルで香ばしく焼きます。
その上にかけるソースがスペシャルなんです。たっぷりのオリーブオイルに、にんにくのみじん切りを加えて色づいたら、ケイパー、みじん切りのローストしたアーモンド、イタリアンパセリ、レモン汁を入れて一煮立ちさせ、お皿にとっておいた太刀魚にかけます。

香ばしさと酸味、ちょっと辛味がある、とっても風味豊かなソース。一気にリストランテな
感じのメニューになっちゃいます。(盛り付けがトラットリアな感じですが・笑)
メニュー名がスペシャルな感じがしないのがちょっともったいない気がします。何かいいネーミングないでしょうか?

そうそう、もちろん、イタリアンパセリはちい菜園のもの。ここでも活躍してくれました。


チワワン*

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ごはんがすすむ!~きゅうりのピり辛炒め

ちい菜園のきゅうりが次々と大きくなってます。
酢の物、お漬物やサラダだけでなく、たっぷり使う他のメニューはないかなぁ・・・と、
陳建一さんのレシピを発見!さっそく、本格中華にチャレンジです。

塩、こしょう、酒、水溶き片栗粉、サラダ油で下味をつけておいた、細切りにした豚肉を
炒めます。薄切りにしたしいたけと皮をむいて細切りにしたきゅうりを加えて、炒め合わ
せます。豆板醤を加え、なじませたら、合わせ調味料をまわしかけひと煮立ちさせて
完成~~。

合わせ調味料は、砂糖、酢、こしょう、酒、しょう油、水溶き片栗粉に、ねぎ、みじん切りにしたにんにく、しょうが、を加えたもの。下ごしらえをしておいて、手早く仕上げるのがコツのようです。
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きゅうりの程よいシャキッと感とお肉としいたけのやわらかさがマッチするんですね。
ピリッとした辛さで、思わずご飯がすすんじゃいます。

関東では、今年の夏は、ずーっとすっきりしないお天気で、8月中旬になって、ようやく
夏らしい青空が続きましたね。残暑の頃は、疲れが出やすいもの。
しっかり食べて、元気回復!そんな時におススメの一品です。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.7☆トマトの冷製パスタ

ひと際暑~い夏らしい1日となりましたねぇ。今日のランチは、「トマトの冷製パスタ」。
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ちい菜園のミニトマトを湯剥きして、バルサミコ酢、レモン汁、塩、こしょう、バジルのみじん切り、オリーブオイルを加えます。もちろん、バジルもちい菜園のもの。
パスタを茹でたら、氷水で冷やして水気を切って、和えて出来上がり!

湯剥きをするとやわらかい食感になるし、甘みも増すようです。バルサミコの芳醇な甘みとコクとトマトの甘みと酸味がマッチした夏らしい一品です。
1.4mmの細めのスパゲッティを使いましたが、カッペリーニがあったらなおいいかも。

こんなに暑いと・・・“シエスタ”と決め込むのも、休日ならではの贅沢ですね。


チワワン*

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きりっと旨い!~ゴーヤとツナのチャンプルー

「ゴーヤチャンプルー」というと、ゴーヤを卵とかお豆腐とかと炒めたものが一般的ですよね。「チャンプルー」とは、「混ぜこぜにした」という意味なので、材料は何だっていいわけです。今日は、ちょっと“変わり”チャンプルーです。

さっと茹でたゴーヤと缶詰のツナを炒め、塩、こしょう、ちょっとだけお醤油をたらして味つけます。その上に千切りのミョウガをのせて、はい、出来上がり!
チョー簡単!夏の暑い日は、チャッチャッと出来てしまうのは助かります。
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ゴーヤの苦味とミョウガの辛味が、実によくマッチするんですねぇ。
夏こそ!のこの野菜、食欲をそそる名コンビ。きりっと大人の味です。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.6☆トマト&イタリアンパセリ

今日のハーブはイタリアンパセリです。
カタチが可愛いので、飾りつけにもう何度か登場していますが、今日は準主役(?)
イタリアンパセリは、普通のパセリよりも香りも風味もソフトなので、主張しすぎず、
でもなくてはならない存在。

ちい菜園のミニトマトも太陽を浴びて真っ赤になりました。大きさは不揃いですが、
なかなかどうして甘くて美味です。Photo

「トマトとイタリアンパセリのサラダ」。
いたってシンプル!ミニトマトを半分に切ってみじん切りのイタリアンパセリを混ぜて、
塩、胡椒にオリーブオイルをかけるだけ。
ビネガーを入れてドレッシングにしてもいいのですが、トマトの酸味を生かして、
素材の味をストレートに楽しむのもいいものです。
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バジルとモッツアレラだったら、カプレーゼというところですね。
イタリアンパセリだと、ピリッと辛味があってややシャープな感じになります。
彩りも綺麗だから、後一品足りないなっていう時にいいですね。
おウチの菜園は、こんな時には特に活躍してくれるのです。


チワワン*

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夏野菜の代表!~ゴーヤのお浸し

今年のゴーヤくん第1号です。
去年はずんぐりのゴーヤくん(詳しくはこちらから)でしたが、
今年はなかなかイケメンのゴーヤくんですP1030417

ゴーヤといえば、チャンプルーですが、お浸しもイケるんです。
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ゴーヤをさっとゆがいて水を切り、しょうゆ、みりん、ゴマ油を合わせた調味料に入れ
冷蔵庫で冷やします。食べる時に鰹節をのせて、出来上がり。
ゴマ油の風味と合って、ビールのおつまみにもよさそう。

ビールの美味しい季節ですねぇ。喉を鳴らしてビールを飲んでみた~い。
そんなことしたら、下戸の私は、ぶっ倒れてしまうのがオチです・・・涙


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.5☆あじの香草焼

今日は、ちい菜園のハーブ、大活躍の巻です。
ローズマリー、コモンタイム、イタリアンパセリの面々。
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あじは、今の季節が旬。湘南では、たたきや干物が有名です。
いつもは和風でいいただくことが多いあじですが、今日はイタリアンで。

3枚におろしたあじに、塩、こしょうを振っておきます。
ローズマリー、コモンタイム、イタリアンパセリを細かく刻んで、ガーリックパウダー、
粉チーズ、オリーブオイル、パン粉をよく混ぜます。それをあじの上にのせて、
オーブンで焼きます。
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ハーブの香りはもちろん、ガーリックとチーズがコクをプラスしているんですねぇ。
簡単なのに、美味しい。油で揚げていないので、ヘルシー。
このままでも充分ですが、レモンを絞るとさわやかです。
これは、パクパクいけちゃいます。父も気に入ったみたいです。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.4☆なすとバジルのサラダ

なすくんが立派に育ってくれました。次々と兄弟も登場です。
バジルも、この辺りで摘芯して、大きく育てたいです。
Photo

イタリア人直伝のレシピに挑戦!
ちい菜園のことを話したら、海外生活が長かったtakakoが、イタリア人に教わったレシピを知らせてくれました。

なすを縦に5mmにスライスして、オーブンで焼きます。
焼いたなすの上に、塩、赤唐辛子、にんにくみじん切り、バジル、オリーブオイルをのせ、これを交互に4段重ねて、出来上がり!
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摘みたてバジルだから、香りもバツグン。なすとの相性も◎。
にんにくとオリーブオイルの成せる業。
イタリアの“マンマの味”なんでしょうね。シンプルにして、これイケます!お試しあれ~。


チワワン*

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ちい菜園、初収穫!

先日の(前の記事はこちらから)きゅうりが、大きくなりました。
ちい菜園、お野菜の初収穫です!

ベランダきゅうりという品種だからか、トゲがなく、つる~んとしたきゅうりです。
なんだか、とってもぶっとくて、ずん胴なきゅうりくん。あっという間に大きく
なっちゃったのです。収穫が遅れてしまったかな?とちょっと不安・・・。
Photo_2
はい、超シンプルに「もろきゅう」です。
初収穫なので、きゅうりそのものを味わいたいですから。
みずみずし~い!獲れたてですもん!

蔓も元気に、次のきゅうりくんが育ってくれています。
なすも赤ちゃんが次々誕生。これからが楽しみなちい菜園です。


チワワン*

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育むシアワセ

楚々としたお花が咲きました!
「ラベンダー・ビーチウッドブルー」。爽やかな青紫のラベンダーです。
いくつもの小さな蕾から、少しずつ咲いていきます。
Photo

今年は、手入れをした甲斐あって、百合も真っ白な大輪の花をつけてくれました。
ちっちゃな花壇のマリーゴールドや日々草も元気です。Photo_2

庭の雑草取りをしていたら、雑草もけなげなお花をつけています。
頑張ってるんだねぇ、君たちも。
そのまま抜いてしまうのは可哀想なので、写真に収めて・・・と。Photo_3

そして、ちい菜園のお花もです!
きゅうりは雌しべから2cm程のきゅうりの赤ちゃんが誕生。
ミニトマトにもちぃちゃ~い実がついてます。綺麗な紫の花は、なすの花。Photo_4

支柱を立てたり、風よけをしたり、肥料をあげたり、虫退治をしたり・・・。
ちょっとだけ早起きになりました。毎日お天気が気になります。

そうかそうか、お水が足りなかったね、ごめんね。
お~、伸びたねぇ・・・なんて、思わず話しかけてたりして。
ちゃ~んと育ってくれるかなぁと。

小さな苗が、茎を伸ばし、葉を広げ、花をつけ、実をつけてゆくのを見るのは
なかなかに嬉しいものです。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.3☆牛肉のタリアータ

今日は、ちい菜園の元気に育ったルッコラを使ったイタリアン。
「牛肉のタリアータ」です。

牛のもも肉のブロックに塩、胡椒を擦り込んで2時間程寝かせます。
オリーブオイルと砕いたニンニクで牛肉を焼くこと10分。焼きすぎないことがポイント。
牛肉を薄切りにスライス。タリアータとは、イタリア語で「切った」という意味なんです。

ルッコラをたっぷりと添えて、煮詰めたバルサミコ酢とオリーブオイルを回しかけ、
パルミジャーノをスライスして、レモンを絞って出来上がり!
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バルサミコ酢は、ブドウが原料の果実酢の一種で、長時間熟成して作られるのです。Balsamicoとはイタリア語で「芳香がある」という意味だそうです。
上品なやわらかな酸味とコクとまろやかな甘みがあるのですが、煮詰めるとさらに甘みがでるのですね。

ルッコラは決して脇役ではありません。ルッコラのゴマに似た風味と辛味、バルサミコのコクのある甘みと酸味、パルミジャーノのコク。どれが欠けてもだめなんですね、絶妙なハーモニーで芳し~いイタリア~ンな一品です。
イタリアンローストビーフって感じでしょうか?フライパンで簡単にできちゃうのに、ちょっとご馳走っぽくなるので、パーティメニューにも使えます。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.2☆タコとミントさんのマリネ

ちい菜園のハーブたち。
後から追加したルッコラは、アブラ虫をみかけたので早めの対策。
今年は今のところ順調です。と思っていたら、大切なバジルが、日に日に虫食いに~。
コイツの仕業だぁー。4cmにもなるおっきな青虫!! 即刻!さよなら~~しました。
その後は、小さな葉っぱをつけ始め、ほっ。
今年もジェノベーゼソースをお待ちの方がいますから、頑張っておくれぇ。

昨年、可愛いポットでe-pooh家からお嫁入りしたパイナップルミントさん。(前の記事は
こちらから)大きなポットに植え替えたら、葉も大きく、茎もしっかりしてきました。そろそろ1回刈り込んで・・・。
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「タコときゅうりとミントさんのマリネ」でございます。マリネにたっぷりミントさんが入っています。パインナップルミントさんは、ほんのり甘~い香りのするソフトなミントです。
トッピングにもあしらって。やわらかくて爽やかな風を運んできてくれました。

元気に育ってくれているミントさん。これからいろんな顔で登場してくれるはずです。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.1☆サルティンボッカ

ちい菜園のハーブはまだまだベビーなのですが、なんだかとってもハーブな料理が食べたくなってしまって・・・気が早い?
今日は、Kapparが教えてくれたイタリアンメニュー「サルティンボッカ」を。P1030047
豚肉に、セージの葉、生ハムをつけて、小麦粉をつけて焼くだけ。
詳しいKappar'sレシピはこちらを見てくださいね。
セージの香りと生ハムのコクで、美味しくておしゃれな豚肉のソテーになるんです。

仕上げに、イタリアンパセリをあしらってみました。はい、イタリアンパセリは、ちい菜園のものです。脇役で、すみません。

・・・パセリ、セ~ジ、ローズマリ~&タ~イム♪・・・

お料理の間、頭から離れず、ぐるぐる・・・ぐるぐる・・・どうしてくれるのよぉ~~。


チワワン*

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'09ちい菜園スタート!

GW終盤はザァーザァー雨降りとなりましたね。
雨の前に、なんとかちい菜園のスタートができました!
5/4、晴れのち曇り。今年もプランター、ポットを使ってのミニミニ菜園です。

ワイルドストロベリーは、もう白い小さな花と実がついています。
去年の株が、寒さを乗り越え大きくなったので、株分けしました。
どんどん増えるといいな♪
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お馴染みのミニトマト、なす、ゴーヤに、今年はきゅうりを追加です。Photo_3

そして、2階のベランダのちいハーブ園が今年は充実です。
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しそ、バジル、ローズマリー。夏の終わりにe-poohにもらったパイナップルミントも、甘~い香りをさせて、ずいぶん大きくなりました。
今年の新顔、イタリアンパセリとコモンタイムは、先日河口湖で買ってきたもの(前の記事はこちらから)。いい香りのするコモンタイムは、小さなピンクのお花が楽しめるはず。

ルッコラは、まだお店になくて・・・後から追加の予定です。これから、どんどん色々なハーブが顔を出してくる頃です。


そして、私には珍しく?食用ではないものにも挑戦です。
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「ラベンダー・ビーチウッドブルー」。これも河口湖で購入したもの。河口湖では、6月中旬からラベンダーが咲き出すそうです。
ラベンダーの種類がホントにたくさんあります。青、紫、ピンク、白・・・微妙な色合いを苗についた説明と写真を見ながら悩んだ末、青紫のものにしました。
門を入ってすぐの壁に沿って植えてみました。爽やかな気分を運んでくれることを願って。


チワワン*

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今が旬!しその実の塩漬け

ちい菜園、しそもいよいよ最終章。しその実の塩漬けにチャレンジ!
といっても茎から実だけをこそいだら、30gにしかなりません。
それでも、自家製に挑戦です。
1晩塩水に漬けてアク抜きしたら、綺麗な緑色が茶色に変身です。
よく絞って、塩を入れて漬けます。 
貴重な大さじ4杯分のしその実の塩漬け!!
Photo
ご飯に混ぜておにぎりにすると美味しそうだけど、一遍になくなりそうなので、
キャベツ、きゅうり、にんじんの塩漬けに合わせてみました。
プチプチ感がいいですねぇ。大きめの実は、しその香りがほんのり。
野菜が浅漬けでも、しその実がアクセントになって、美味しいです。

しかし、今年のしそは、ホントに大活躍でした。お疲れさま~~。


チワワン*

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負けじとバジル!

今年のちい菜園、バジルはまだまだ元気です。お嫁入りしたミントさんに負けてはいられない!と張り切って・・・ジェノベーゼソースの変身技だけでは、芸がないってことで、今回はタイ料理に登場です。

本場タイでは、「バイガバオ(ホーリーバジル)」というのを使うそうですが、「スイートバジル」でも充分、タイの味が感じられちゃいます。
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鶏もも肉は、食感を残すために、粗くたたいて使います。
にんにく、赤唐辛子を炒め、鶏ひき肉を入れて香ばしい色になったら、鶏がらスープを入れて煮立たせます。ピーマン、赤ピーマン、オイスターソース、ナンプラーを入れて、少し煮詰めたら、バジルを入れて軽く混ぜて完成。

ピリッとしていて、彩りもよく、バジルの香りが食欲をそそりますぅ~~。
タイでは、ご飯と合わせて出される定番ご飯。
隣のS太のお気に入りリストに入れてもらえたみたい・・・となると、俄然張り切ってしまう私なのであります。


チワワン*

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しその兄弟?天ぷら

夏の間、大活躍してくれた「しそ」。
葉の間から、つんつん伸びてきて、かわいい白い花をつけてくれました。
花が30%位開花したものを「花穂」、そして花が実になりだすと「穂しそ」というそうです。
「穂しそ」は秋の訪れなんですね。
Photo
しその実は、塩漬けにして、塩もみした野菜の浅漬けに混ぜたり、
ごはんに混ぜておにぎりしたりと楽しめるみたいです。
といっても、ちい菜園のしそはそんなにたくさんじゃないんで、塩漬けにするほど
の量を収穫できるかな?って感じです。
一応、試してみようとは思ってるのですが・・・。

でもその前に!
花が咲き残っている「穂しそ」は天ぷらにするといいとあったので、
ウチには珍しく、今夜は天ぷらにしてみました。
ややちびっちゃい「穂しそ」ですが、やわらくて、噛むとふわ~んとしその香りが
広がります。それもギュッと詰まった感じで、美味し~~い♪
それから「いわしのしその葉と梅肉巻き」も。
しその「葉」と「穂」・・・兄弟?登場の天ぷらとなったのでした。


チワワン*

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秋なすと初さんま

7月に収穫した後、すっかりお休みしていたなすくんが、ここに来て小さいながら実をつけてくれました。こうゆうのを“秋なす”っていうんですね。
「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがあるくらい、秋なすはおいしいとされているのです。秋になって昼夜の温度差が大きくなり、果肉がしまっておいしくなるからなんだそうです。(なすは体を冷やすから、子供ができなくなるのを心配してという説もあるようですが)

「なすとオクラの胡麻だれ」を作ってみました。
なすもオクラも電子レンジを使えば簡単に茹でられます。白いりごま、しょうゆ、砂糖、塩、酢、だし汁の胡麻だれをかけるだけの簡単レシピ。
硬そうに思えた皮もやわらかくて、なかなかです。
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秋なすと来れば・・・
さんまです!今年お初です。
特大のさんまだったので、ウチのグリルには収まらず、半分に切って
シンプルに塩焼きに。脂がのってておいしかったぁ~~。

昼はまだ暑いとはいえ、空気が違います。夜はずいぶん涼しくなりました。
秋の気配を感じますね。
夏に体重が減っていたのが、今年は高め安定のまま・・・。
食欲の秋! どうする、ワタシ?!


チワワン*

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ゴーヤくんの弟~ゴーヤチャンプルーPart2

一粒種のゴーヤくんと思っていたら(前の記事はこちらから)、弟が次々と・・・。
メタボ体型のお兄ちゃんよりも、さらに・・・チビデブくんです。P10107022
ゴロンとしたこの体型!ゴーヤって長細くなかったっけ?
品種が違うんでしょうか・・・。
それでも、味はれっきとしたゴーヤくんです。

今回は、『ゴーヤチャンプルー 豆腐バージョン』
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ゴーヤと豚のひき肉、木綿豆腐を炒めたヘルシーメニューです。
おまけに、チャッチャッと炒めて終わりのスピーディ&簡単メニュー。
木綿豆腐は、水切りしておくのを忘れずに。でないとべチャッとしてしまいます。

もっとも、最近は「チャンプルー用豆腐」なんていう、水切り不要のものもあります。
「冷奴用」とか冬だと「湯豆腐用」なんて、お豆腐も用途別に細分化されているけど、ホントのところどうなの?どこがどう違うわけ?とも思っちゃいますが、「チャンプルー用」は確かに水分が少なくて、炒め物には便利な代物です。

ちい菜園のゴーヤくん、夏の終わりにして弟が増えてます。
まだ赤ちゃんだけど、どーもやはりチビデブの家系のようです。


チワワン*

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ジェノベーゼでイタリアンランチ

今日のランチは、ちい菜園のバジルで作ったジェノベーゼソース(前の記事はこちらから)を使ってパスタランチ。
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「ジェノベーゼ」とは、ジェノバで生まれたソース。カプレーゼがカプリ風っていうのと同じですね。ジェノバはバジルの名産地だからなんだそうです。

手作りのジェノベーゼソースは、やっぱり緑の色が違う!香りが違う!と自画自賛・・・。
だって、苗から愛情を注いだ自家製バジルですもの。
茹でたパスタに、惜しみなくたっぷりと絡めていただきます。
今日は1日雨でしたが、緑色とバジルの香り、さわやかランチとなりました。

ちい菜園のバジルは、まだまだ元気に葉っぱをつけています。
今年は3回目のジェノベーゼソース作りができそうです。


チワワン*

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夏の定番☆ゴーヤチャンプルー

ちい菜園の一粒種のゴーヤくん、立派に成長しました!
1週間で倍に成長。縦が17cm、横が7.5cmとずんぐりむっくりのメタボ(?)体型です。
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父の郷里が奄美大島。ゴーヤ・・・というかその頃は「にがうり」って言ってましたが、
叔母がよくゴーヤを持って来てくれて、ゴーヤチャンプルーを作るはめに・・・。
こんな苦いのぉ~と最初は思ったんですが、食べているうちにヤミツキになってしまいました。もう、15年以上前でしょうか。
最近は、どこのスーパーでも売ってますね。今なら1本98円位に安くなりました。
春には苗がどこでも買えるようになりました。プランターでも簡単に育てられます。
どんどん蔓を伸ばして、葉がいっぱいになるので、日除けにもなって、涼しげです。

ウチの『ゴーヤチャンプルー 卵バージョン』。Photo_3
ゴーヤは、中の綿をとって薄切りにして、サッと湯を通します。そうすると苦味がやわらかくなるのと炒めるのが短時間で簡単なんです。
味つけは、ウチでは粉末のガラスープと塩であっさりと。ゴーヤの苦味をシンプルに味わいます。

「チャンプルー」とは、沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」という意味で、材料は何でもいいんですね。木綿豆腐と豚のひき肉を合わせたバージョンもよく作ります。
チャンプルーではないけれど、「ゴーヤとシーチキンのマヨネーズ和え」はnobuちゃんが教えてくれたレシピ。ゴーヤの苦味が利いた夏の和え物です。

ゴーヤはビタミンCが豊富な野菜。ビタミンCは熱に弱いとされていますが、ゴーヤのビタミンCは熱に壊れにくいので、チャンプルーにしても充分摂れるそう。
これぞ、暑さに負けない夏野菜!!


チワワン*

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眩しい太陽と真っ赤なトマト

夏真っ盛り、暑~い日が続きますねぇ。
たわわに実ったちい菜園のトマトです。太陽を浴びて、こんなに真っ赤になりました。
夏野菜の代表ですね。
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ミニトマトよりちょっと大きい中玉。
4つに切って、ベビーリーフとパルミジャーノを少し入れてシンプルなサラダに。
スクランブルエッグ、ポークソーセージと休日のランチです。Photo_3
パンにはKapparお手製の「夏みかんのマーマーレード」(前の記事はこちらから)をたっぷりつけて、いただきました。大人の苦味がいいんですよ。
外は暑いけれど、さわやかなランチとなりました。

P10105803_2 ちい菜園の夏野菜といえば、ゴーヤくん。
葉はいっぱいつけているのに、黄色の花もいっぱいついているのに・・・。次々咲いているのは雄花。時々仲人役の蜂を見かけるのですが、雌花といい出会いがない様ですねぇ。実をつけるのは雌花ですから。

この時期にして、やっと1つだけ実をつけてくれたゴーヤくんは、まだまだ8cmのチビくんです。来週には立派に成長しているでしょう。
頑張れゴーヤくん!夏はまだこれからだ!
父の好きなゴーヤチャンプル、来週お目見えのはずです。


チワワン*

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たっぷり薬味で夏の涼味

ちい菜園のナスくんが立派に育ちました。
市販のナスのように、ツヤっぽくはないし、キズもある“ワンパク”なナスくんです。Photo_2
焼いて、汁に浸して冷蔵庫で冷やしておきます。大根おろし、シソ、茗荷をたっぷりとかけていただきます。シソももちろんちい菜園のもの。元気にいっぱい葉をつけて、夏の食卓に大活躍です。

そして、湘南の味、鯵。
朝獲りの鯵、お刺身用におろしたものが便利です。それでも小骨は自分で抜かないとね、ちょっと手間ではありますが。
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ウチでは、たたきではなく、ザクッザクッと切って、しょうが、シソ、ネギをた~っぷり合わせ、お醤油をちょっとたらして、大胆にいただいちゃいます。
ガラスの器に盛り付ければ、涼しげな夏の一品の完成です。
あ~、薬味って名脇役と呼ぶには惜しいくらい、“見事な”演技ですねぇ。


チワワン*

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暑い日はスタミナ冷しゃぶ

梅雨はどこへやら、昨日から一気に暑くなりましたねぇ。
ちい菜園のシソがぐんぐん大きくなってます。
どうです、このシソ!!
大葉っていうけどねぇ~、手のひらほどに・・・大きくなりすぎ?
でも、ベランダの直射日光が当たらないところに置いてあるので
葉はやわらかいんです。
Photo
暑~い1日だったので、豚の冷しゃぶです。シソにサッと湯がいて冷やしたお肉
大根おろし、キムチをのせて、お醤油をちょっぴり垂らしていただきます。
大きなシソだから、半分に切りましたが、まるでサンチュみたいですね・笑
冷しゃぶシソ巻き~って感じでしょうか。
キムチの辛さと大根おろし、シソの和風がよくマッチします。暑い日のスタミナに!
消化もいいから、夏にはうってつけです。

Photo_2
日当たりが今一と成長が心配だったナスくん。
葉っぱはかなり虫くいになっちゃってますが、ナスの花が落ちた後には、
ちっちゃい実となってきました。まだまだ小ナスほどの赤ちゃんです。
早く、大きくな~れ!!


チワワン*

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摘みたてバジルでカプレーゼ

ジェノベーゼ作りにたっぷりと摘んだ後も、ぐんぐん育っているバジルです。
花芽をつけてしまったので、思い切ってカット。摘心っていうんですね。
そうすると、脇芽が伸びてきて、収穫量も増えるんです。特に、花をつけてしまうとそこに栄養が取られてしまってよくないのだそうです。
時々、もう花芽がついてしまっているバジルを店頭で見かけたりしますが、そうゆうお店はケアをしてないってことなんです。
バジルの花、ホントにちっちゃな白い花。可愛いので、コップにいれて飾ってみました。
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摘心したバジルは・・・「カプレーゼ」に変身!
トマト、モッツァレラチーズ、バジルをのせて、塩、ブラックペッパーを振って、オリーブオイルをかけるだけ。変身~というほどではないですね・笑
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赤・白・緑、まさにイタリアの国旗です。
カプレーゼ(Capres)とは、カプリ風という意味。
ナポリ湾にあるカプリ島(Isola di Capri)のカプリです。そう「青の洞窟」がある島です。
あの神秘的な風景・・・見てみたいですね。

バジルなくしては、はじまらないカプレーゼ。
摘みたてバジルは香りが違います。やっぱりいいな。


チワワン*

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ちい菜園☆悲喜こもごも・・・

梅雨の中休みですねぇ。
なんともカワユイ花がつきました。さて、何の花かわかりますか?
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左の黄色のはトマト、右の紫のはナスの花です。
実ができるということは、花が咲くんですよね、当たり前ですが。
でもこんな当たり前のことが日常の暮しの中で、実感できる機会が少なくなったような気がします。
魚といえば、切り身しか知らない・・・なんていう時代です。
生命の営みをもっと身近に感じることができたら、心のゆとりも生まれるんじゃないかと思ったりします。
Photo_3
トマトは、1つは真っ赤な実になりました。それに続いて、膨らみをましたもの、まだまだほんの赤ちゃんのもの・・・成長が楽しみです。
ゴーヤは、楓のような葉っぱの形がしっかりしてきて、蔓を伸ばしてきました。
順調、順調。

と思いきや、えええっ~!
ルッコラに・・・アアアブラ虫がこんなに!!
P1010245_3いっぱい葉をつけて、サラダになったルッコラが、瀕死です。
このところ急にお天気続きで、あっという間にアブラ虫が発生。ガーデニングショップで、
野菜と花のカダンセーフ』を買い込んでシュッシュッ。天然成分でできているので、そのまま葉を食べるハーブには最適です。
でも、アブラ虫だけではなく、雨に降られたり、
渇いたり・・・水やりのタイミングも悪かったらしく、根が疲れているらしいのです。
アブラ虫対策はしたものの、ルッコラが蘇ってくれるかどうか・・・気が気ではありません。
バジルもいっぱい収穫できたけれど、一昨年はその後虫に丸坊主にされちゃいましたから。今年は乗り越えて欲し~い。またジェノベーゼソース作りたいもん!


チワワン*

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父の日Special

今日は父の日。
Kapparに教わった「和風ローストビーフ」。外に食べに行くことを考えれば・・・ということで、霜降り肉を奮発~~。オーブンを使わず、フライパンで焦げ目をつけたら、日本酒
みりん、醤油で軽く煮るだけ。
「少し甘めの煮汁にわさびっていうのが絶妙ー!!」と兄貴、大絶賛です。
あしらった大葉はちい菜園のもの。大きかったり、小さかったり不揃いですが、それはそれご愛嬌です。
「えび入り五目サラダ」は、もやし、きゅうり、人参、干ししいたけ、きくらげの五目。
ごま油と松の実を効かせたアジアンサラダです。
Photo
nobuちゃん作の2品。
「鯵、鰯の梅肉しそ巻き揚げ」
今日は鯵が脂がのってます。梅肉としそなので、揚げ物なのにさっぱりと、どんどんいけちゃいます。
「小松菜と蒸し鶏の胡麻マヨ和え」
さっぱりした鶏に、小松菜の苦味、胡麻、マヨネーズがよく合います。
父のことを考えて、和風のメニューにしてくれたんですねぇ、nobuちゃん。
さてさて、今日のメニューにはもう1つSpecialなものが・・・。
「じゃがいもといんげん ちい菜園特製ジェノベーゼソース」
大人向けメニューに考えていたんだけど、K太が結構お気に入り。K太はイタリアン好きらしいのです。うん、似てる・・・。

テーブル狭しと並んだ料理も、Yファミリー6人の胃袋に収まった後は、父の日のプレゼント。父にはお財布を。兄にはS太、K太がポロシャツとチェックのシャツを。
爽やかなボーダーのポロシャツ、ブルーのチェックのシャツ、なかなかやるじゃん!
兄の顔がほころんでいましたっけ。
梅雨の合間の、ちょっとSpecialな1日でした。


番外編もよかったら・・・

続きを読む "父の日Special"

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採れたてハーブでイタリアン

ちい菜園スタートから2週間。(前の記事はこちらから)
ルッコラがいっぱい葉をつけてくれました。ローズマリーも10cmを突破!Photo_4
「チキンとポテトのローズマリー焼き」
タマネギを敷き、皮ごと茹でたジャガイモと鶏肉を並べ、砕いたコンソメ、スライスしたニンニクとローズマリーを散らします。オリーブオイル、岩塩、パルミジャーノをふり、オーブンで30分。作るのはいたって簡単だけど、ローズマリーの香り、ニンニクが効いて、なかなかイケます。(自画自賛ですね・笑) 旨みを吸い込んだタマネギがまたいいんですよ。 Photo_8
「ルッコラと生ハム、パルミジャーノのサラダ」
バルサミコ酢、オリーブオイル、塩、こしょうのシンプルドレッシングでいただきます。
ルッコラの苦味がいい~感じ。イタリア~ンなサラダとなりました。
「アサリのワイン蒸し」
オリーブオイルを熱して、ニンニクを炒めて香りを出します。みじん切りのタマネギを炒めて、アサリを投入。塩、こしょうをしてワインを振りいれたら蓋をして、アサリが開いたらOK。これも超簡単レシピですねぇ。
「自家製ハーブで作ったの~」なんて、隣のnobuちゃんにちょっとお裾分け。
ウチの子自慢の親バカみたいだわね、ハイ。


チワワン*

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やっと、菜園スタート!

五月。花や木がぐんぐん成長してますね。
双葉が出たと思ったら(前の記事はこちらから)、もう可憐な花が咲きました。
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昨年はお休みしてしまった菜園を今年は復活しよう・・・と、GWにスタートするはずが、
バタバタしてました。やっとスタートにこぎつけました。
菜園といっても、プランターと鉢を使っての、ミニミニ菜園です。
ハーブや野菜は、育てる楽しさと食べる楽しさがありますよね。
お隣に家が建ってしまったので、日当たりが今一です。
大丈夫かな~、育ってくれるかなぁ~。

自家製ジェノベーゼを作るべく、今年もスィートバジルを買ってきました。
スィートバジル、ローズマリー、ルッコラ、大葉は2Fのベランダに置くことにしました。
え~え~、ハーブといっても、選んでるのがぜ~んぶ「食用」ですよ・笑
しかし、一昨年は、ジェノベーゼを作ったのは1回きり。その後、虫に丸坊主にされてしまいました。大葉もやられちゃいました。
今年は、何とか乗り越えてもらいたいもんです。
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スタートが遅いとあって、ミニトマトの種類がもうあまりなく、フルーツトマトの苗にはもう小さな実がついてます。
丸い小さな葉っぱはゴーヤ。今はすっかり夏野菜の定番になってますが、父が奄美大島生れでゴーヤが大好きなので、ずいぶん前からウチではよく食べています。
蔓がどんどん伸びて大きくなるのが楽しみです。夏の定番ナスも植えてみました。
最後に、可憐な白い花をつけているのがワイルドストロベリー。紅茶のカップに描かれているあれです。こちらは、食用というよりも、この可愛い花がお目当てなんです。

朝少し早く起きないとねぇ。水やりが待ってます。
肥料や虫対策・・・育むって大変です。
でも、少しずつ成長してゆく様を見るのは楽しいものです。


チワワン*

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