旅・日帰りコース

里山へ美味探訪~KITCHEN BY ITO STYLE

快晴、134号線から富士山が見える。キラキラした海を横目に西湘バイパスを西へ。用事があって父と真鶴までドライブ。
ランチは湯河原の温泉街をさらに登って、登って奥湯河原・・・ 『KITCHEN BY ITO STYLE』へ。
木漏れ日が綺麗だなぁ~、ちゃんとしたカメラ持ってくればよかった~(-"-)
Photo

「酢締めにしたサンマの炙りサラダ」脂がのって、ギュッと旨みを閉じ込めて。「秋野菜と富士の鶏スモークのサラダ 豆乳ドレッシング」は、しっとりやわらかい鶏と彩りもきれいな野菜がたっぷりです。
Photo_2
New Styleの洋食屋さん、さんざん迷ったけど、メインはハンバーグにしました。Large200gを父とシェア。ミディアムレアでしっとりと味わい深い~~。柚子とかぼすのソースがとってもいい。

「紫芋のモンブラン」は、お芋のピューレとカスタードクリームですから選ばずにはいられません! バニラアイスは、卵黄たっぷりで黄色いの。Photo_3
どれをとっても美味しくて、父もよく食べたなぁ、夏の暑さを乗り越えて、食欲の秋まっしぐらです。定休日

アクセスがよくなくても、自然豊かな場所の個性派のお店、増えている気がする。
シェフの素材や料理へのこだわりが、惹きつけて止まない・・・そんなお店、好きだな。

KITCHEN BY ITO STYLE
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上683-5
0465-63-7070
Lunch    11:30‐14:00 (LO)
Dinner  17:30-20:00 (LO)
定休日 水曜日


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その気持ちが嬉しいサプライズ

昨日の続きです。
『GARDEN SOIL』のガーデンをゆっくり見た後は、スタッフさんに教えてもらって、『仙仁温泉岩の湯』のカフェ『櫓(やぐら)』へ。

緑の眺めが美しい個室で、ケーキとコーヒーのセットを。Photo
「おめでとうございます!」って、ケーキにロウソクが…ちょっと早い誕生日祝い。
これには正直びっくりした、嬉しかった。

しっとりとした佇まいの旅館、ホスピタリティも抜群です。いつか泊りに来たいねぇ~。

親のこと、子供のこと、仕事のこと、それぞれに時間の制約がある中で実現した須坂の休日は、素敵な出会いもあって、とっても充実した1日なのでした。

仙仁温泉 岩の湯
須坂市仁礼町3159
026-245-2453


チワワン*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

伸びやかに季節の移ろい~GARDEN SOIL

念願叶ってやっと『GARDEN SOIL』に行ってきました!
圏央道ができたおかげで片道3時間で行けちゃうんですね~。
鎌倉に住む久美ちゃんと共にロングドライブ、飯田に住む結花ちゃんとも松代PAで合流し、プチ同窓会みたい♪

シュウメイギクの群生が秋の訪れをつげています。
草花や木々がなんと伸びやかなのでしょう。圧巻です。
Photo

ローズヒップやりんご、グラスも秋の装いへ。Photo_2
夏から秋へ季節のバトンを渡すように。
ルドベキアの黒い頭状花、ミナズキの渋いピンク、ユウパトリュウムの紫が美しい。Photo_3
季節の移り変わりを映し出す…素敵なガーデンに魅了されました♡
季節を変えて、また訪れたいです。


PS.気づくと、今日がなんと777回目の記事!
ラッキー7の記念記事が、憧れの『GARDEN SOIL』! 嬉しい!


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大地からの贈り物~RESTAURANT Bio-s

GWは渋滞必至、1日早く平日の2日は快適なドライブ。memeと富士山の麓、富士宮の『RESTAURANT Bio-s』を目指します。新東名に乗るのはこれが初めて、広くて路面のコンディションもよくて、車も少ないので、思わずアクセルを踏んでしまいましたよ。
新富士から30分なら余裕~っと思っていたら、近くに来ていながら、なかなか辿り着けず・・・小さな看板しかないので、ちょっと迷いました。

全面ガラス張りの店内は明るく開放感があります。日の光が降り注ぎます。
アミューズはシュー、中にさといもが仕込まれています。前菜の「芝川産筍、山菜、自家製生ハムのサラダ」は、旬の筍に、18ヶ月熟成した生ハムの塩味とパルミジャーノでシンプルに素材を味わいます。
Photo
「功刀さん3年物ニジマスのミ・キュイとタルタル サラダ仕立て」は、外はカリッと香ばしく、中はしっとり、レアのタルタルと素材の味わいを繊細に引き出した一皿です。
「ニンジンのポタージュ コリアンダー風味」は、野菜の甘みがやさしく包みこんでくれるよう。

メインは、「春野菜のエチュベ 静岡産麦豚のロースト」。
豚の旨みに負けない、野菜そのものがしっかりとした味なんです。
Photo_2
デザートを選ぶ時にトレーに運ばれた野菜たち。真ん中の丸太のように太いのはごぼうです。どうです、この立派な野菜。ここは、採り立ての野菜や地の食材を大切にしているレストランなんです。デザートも野菜を使って。
私は、「紅茶のブリュレとさといものアイスクリーム」。memeは「かぼちゃのプリン」。
プティフールには、抹茶のケーキと柚子のマカロンと、どこまでも野菜なんです。
テロワールコース、3500円(税別)。

みずみずしい野菜のパワーをいただいて・・・山頂は雲に隠れていましたが、こんなに近くに富士山を眺めることができます。もうそれだけでごちそうですね。
Photo_3
お店の向かいでは、牛くんがのんびりしていました。

ゆっくりおしゃべりをして、伸び伸びした後は-

続きを読む "大地からの贈り物~RESTAURANT Bio-s"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

富士山を巡る、初秋のドライブ Part2

河口湖のハーブ園に寄ってみたものの、シーズンオフ。いい苗が見つからず退散。
富士五湖の東、山中湖へ向かう。

忍野入口からやや細い道を通って、訪れたのは『アンティーク茶房 里庵』。
緑に囲まれた古民家を使った店内には、各地から集めた骨董の数々が息づいている。
ランプのほのかな灯り、さりげなく添えられたグリーン、窓からそよぐ風も心地よい。Photo
マスターがお好みだというマンデリンをいただく。
苦味とコクがあり、それでいてすっきりとしている。私も好みの味わいだ。
「焼きぐりのフラン」は、9月からのケーキ。ほっくりとした栗に、クリームがしっとりと
美味しい。
Photo_2
ケーキとインテリアはマダムの担当。美しいもの、いいものを見て感じる・・・
感性は磨かれていくものだと思う。

チクタク、ボンボンと時計の表情も様々。その音もゆったりと流れる時のメロディ。
17:00の時刻を告げる、ボーンボーン。少し経って、別の時計も知らせてくれる。

マスターとお店のこと、食文化のことなど話していたら、1時間をゆうに過ぎていた。
山中湖に素敵な隠れ家を見つけたな。

湖畔を1周回ると夕暮れが近づいてきた。パノラマ展望台へと、車を走らせる。
既に三脚にカメラをつけて、その時を待つおじさん達に交じって、カメラを向ける。Photo_3
富士山の美しいシルエットが夕陽に浮かぶ。
湖が赤く染まり、すすきが風になびいている。秋の気配がすぐそこに。
心がほどけていく。

18:20山中湖を後にして、帰路につく。鵠沼に着いたは20:00。
久々に平日ドライブを堪能した1日だった。

アンティーク茶房 里庵
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
0555-84-7327
営業時間 10:00-18:00
定休日   水曜日


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山を巡る、初秋のドライブ Part1

鵠沼8:50発。お天気もよく、波も穏やかな海を横目に134号線を西に向かう。
平日なので快調、快調。
9:45秦野中井ICから東名を、西にひた走り、富士ICに10:30着。

富士ICから今度は北上。30分程で「白糸の滝」に到着。
Photo
滝に近づく程に、空気がひんやり。白い絹糸のように細く流れる滝。
中からリフレッシュされる思いだ。

さらに北上していくと、緑がまぶしい牧草地。
朝霧高原、道の駅で、こけもものソフトクリームを頬張る。
Photo_2
残念ながら、富士山は雲に隠れて、その雄大な姿を見せてくれない。
富士山を間近に感じながらのドライブコースのはずなのに・・・。

本栖湖、精進湖、西湖、めったにこっちには来ないなぁと思いつつ、
富士五湖西部から、河口湖を通って、12:30富士スバルラインへ。

上りの車がほとんどない。俄然飛ばしてしまう。
登りが結構きつい。アクセル踏みっぱなし。前の車が、お先にと譲ってくれる。

13:10富士五合目到着。標高2305m。
富士山は、全くもって雲の中。薄く霧が出ている。さすがに涼しい。

雲海ラーメンを食べた後、名物「富士山めろんぱん」を。
外はサクッと、中はふわっと、軽く感じ。
そうだ、富士山は火山なのだと改めて思う。頂上部分はチョコパウダー。Photo_3
西から晴れてきたかと思うと、東の雲の力が強い。しばらく待ってみたものの
顔を見せてくれない。
ここまで来て残念と、老夫婦が娘さんの車に乗り込むのを見送った。

あきらめて、下山。3kmほど下がった。雲がない西部分か。
やっぱり、火山なのである。ゴツゴツとした溶岩。Photo_4
下りは、バスとともにゆっくりドライブ。
富士山と別れを惜しむように・・・。

後半は明日に続く・・・。


チワワン*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活!3点セットの軽井沢日帰りコース

高速料金1000円効果で日曜夜も大渋滞~ってことでしばらく封印していた「日帰り3点セット企画」が復活です!
選んだのは・・・Summer Vacationにふさわしい軽井沢。
オープニングのときめきランチは、やっぱり『Hermitage de Tamura(エルミタージュ・ドゥ・タムラ)』。いつものように、ゆったりとにこやかにマダムが出迎えてくれました。

まずはアミューズのシュー。パンととともにサーブされたのは、炭と塩、セロリとニラのマヨネーズ、タプナード。パンが進んでしまいます。
一皿めの「ピペラード」は、バスク地方の野菜の煮込みだそうですが、夏野菜をたっぷり彩りも美しい。「魚介類のパナッシェのジェリー寄せ、ピストー風味」は、涼しげでハーブの香りが心地よい夏らしい一皿。
Photo
「鮎のパートフィロフライ、キューリソース、軽井沢のサラダと」は、パリっとした鮎の下にキュウリのすりおろしのソースとみょうが・・・和をアレンジしたもの。

「桃のスープ」を単品オーダー。この時期でないといただけない代表的なメニュー。
桃の香りと甘みがクリーミー、やっぱり美味し~~。スープを食べ終わったら、桃そのものもどうぞ。桃それ自体が、完熟、いい素材を使ってますね、やっぱり。

「ハモのブーダンブラン、シュークルート仕立て」に続いて、メインが登場。
「山口県萩直送、お魚の料理」「新潟、越しの鳥のグリル、洋ワサビのソース」。
芳しい香りとともにサーブされてきます。パリッとふわっと絶妙な焼き加減の魚と肉に、
野菜とソースが重なります。

相変わらずの品数の豊富さ。8400円のコースのハーフポーション6090円が新しく設定されたのでそちらをいただきましたが、充分満足できますね。手頃な設定ができたのも時の流れでしょうか。
旬の素材の使い方といい、コースの構成といい、相変わらずの力量を堪能しました。
シェフの年齢によるものなのか、しっかりとしたフレンチをベースに和のテイストが色濃くなったようにも感じます。それはそれ、私にとっても嬉しい流れではあります。
Photo_2
デザートは、3種の中から「マンゴープリンとマンゴーのソルベ」をチョイス。
マンゴーのフレッシュさとコクが溢れるデザートです。
スイカを使ってショートケーキに見立てたお茶目なプチフールとコーヒーは、外のテラス席でいただきました。澄んだ空気、まぶしい緑、それも味わいの一部です。

ゆったりランチを終えたら、アウトレット『PRINCE SHOPPING PLAZA』へ。
しばらく来ないうちに、EASTとWESTの間に「GARDEN MALL」ができていて、ショップもさらに充実してました。

最後は、『星野温泉トンボの湯』。源泉かけ流しの温泉で、アウトレットを歩き回った疲れを癒し、お肌つるつるにしてきました。

高速1000円が終わった日曜夜の道はス~イスイ。湘南まで2時間半!快適ドライブなのでありました。

Hermitage de Tamura
長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-98
0467-44-1611
Lunch  12:00-13:00(LO)
Dinner  18:00-20:00(LO)
定休日 月・火曜日


チワワン* 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水無月の緑と空と@静岡

6月6日、梅雨の前の晴れの日曜日。catsと久々の日帰り3点セットの旅です。
今日は静岡まで足を伸ばして・・・お目当ては『浮月楼』。
大政奉還後、徳川慶喜公のお屋敷として20年、静岡の迎賓館として120年の歴史のある庭園と建物です。

行ってみると、静岡市の繁華街。さほど大きな敷地ではありませんが、緑豊かな庭園。
梅から桜の時期は花が咲き誇るようです。今は緑がまぶしく、紫陽花が咲いていました。Photo
丁度庭園ウエディングもしていました。きっと、静岡では由緒正しい、婚礼の儀として使われることが多いのでしょうね。

料亭『明輝館』は、純和風のお部屋。府中懐石がいただけます。府中とは、国府の所在地の呼称。静岡は、城下町となり繁栄した駿河府中、駿府(すんぷ)。その名称をつけたのでしょう。
ゆったりと庭園を眺めながら、季節のお料理を堪能です。Photo_2
じゅんさいは初夏の涼。今年お初の鱧。
季節を味わう、日本人でよかったとしみじみ。

お造り、煮物、焼物、揚げ物と、奇をてらわず、丁寧に仕上げられたお料理です。Photo_4
お茶碗の蓋には「葵の御紋」。開けると茶飯が登場。茶の産地、静岡の香りです。
広縁にある椅子に座って、水菓子をいただいて、時間が過ぎるのを忘れてしまいました。

ここで終わらないのが、3点セットコース。まだまだ続きます。

続きを読む "水無月の緑と空と@静岡"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひと足お先に色付く秋@八ヶ岳

5連休の後、久々の平日ドライブ!
平日はなんといっても、道も行く先も空いていて、極楽ドライブなのです。

藤沢から、津久井湖、相模湖のそばを抜けて、中央道まで50km。湘南からは、中央道って行きにくいんですよね。
相模湖ICから、大月のいくつものトンネルを抜けると、一気に甲府盆地が広がり、長坂ICまで100kmのドライブ。辿り着いたのは『八ヶ岳倶楽部』。
明るい日差しが燦々と、空気がやっぱり違いますね。標高1300km位はあるんですから。

Photo
入口の木々がもう色付き始めているではありませんか!
雑木林の中を歩いていると、木漏れ日がとっても綺麗。それほど広くはありませんが
自然がそのまま息づいているのを感じます。赤い実が実りの時を知らせているようです。
Photo_2

レストランのオープンデッキでランチです。
「フルーツティー」は、りんご・オレンジ・メロン・キウイ・巨峰・いちご・レモンの7種類が
たっぷり入った、インド産ニルギリの紅茶です。始めはさわやかに、時間をおくとフルーツの甘みが溶け出してこっくりと、最後は心地良い渋みが加わって、本当に美味しい。
風を感じながら、ゆっくりと味わいました。
小(2人前)1680円ですが、飲む価値あり!絶対おススメです。
Tea
そして、野菜がたっぷり、じっくり煮込んだ「ボルシチ」と、ふんわりやわらかい「ピストレ
パン」をいただきました。

中庭には、様々な植物を販売しています。多肉植物の寄せ植えやリースとか、
素敵なポットがたくさん。
Photo_5
紅葉の種類が絵入りで書かれています。ふむふむ、カエデも赤くなる種類、黄色くなる種類があるのね。
ギャラリーでは、作家による花器やインテリアなどが販売されています。『八ヶ岳倶楽部』の代表 柳生真吾さんやお父様の柳生博さんの本も。
『がんばらないガーデニング』。タイトルがいいですよね。野菜とハーブだけでなく、自然なお花の寄せ植えにもチャレンジしようかなってことで購入です。

真吾さんはいらっしゃらなかったのですが、お父様がいらして・・・
スタッフに勧められるまま・・・
サインと写真をいただきました。ちょっと照れますね。

午後はまだまだ-

続きを読む "ひと足お先に色付く秋@八ヶ岳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑と温泉に癒されて@那須高原

Photo
梅雨の戻りのような日が続いた先週。途中土砂降りをくぐって辿り着いたのは那須高原。
雨に濡れて、一層深くなった緑に癒されます。

楽しみにしていた今年の夏のイベント。2泊3日の那須の旅ですが・・・。
1日目、午後まで快調だったのに、頭痛と吐き気に見舞われて、夕方やっとの思いでホテルに着いたのでした。
2日目、気を取り直して朝出かけたもののすぐにリタイア。ひたすらベットと仲良く・・・。
茶臼岳からの景色、沼原湿原の植物、ハーブガーデン・・・全ては夢でした。
もっとも、お天気も悪かったので果たせぬ夢だったのですが。
マッサージと温泉(おかげでお肌はすべすべになりましたけど)に明け暮れたのでした。
全くもって、癒しの旅となったわけですけど。

Photo_2
帰る日になって、夏空が広がりました。
ベランダに降り注ぐ陽の光。ホテルの回りをちょっとだけお散歩です。
那須街道と違って、ここ21号線はお店も少なく、ひっそりと緑のトンネルが続いています。
ゆっくり歩いてみたかったなぁ~。

ブランチに唯一立ち寄ったお店は-

続きを読む "緑と温泉に癒されて@那須高原"

| | コメント (2) | トラックバック (2)