湘南のひとコマ

滋味深く、師走忘れて、ほっこりと

『へっつい庵ごんぱち』、古民家というか、のどかな畑の中の一軒家、静かだなぁ。
野菜たっぷりのほうとう、身体に沁みます、温まります♪
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裏庭の水仙(もう咲いてるんです!)と烏瓜を器ごといただいちゃいました。
カメラで何を撮るんですか?って、植物と食べ物ですって答えたせいかな?
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師走だというのに、妙~にのんびりしたのでした。


チワワン*

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爽やかな香りと力強さと~Restaurant NORI et NOJI

父の通院後のランチ、今日は『Restaurant NORI et NOJI』へ。
夏のシーズンは近寄れない鵠沼海岸も落ち着いてきたし、ちょっと気になっていたんです。
予約しては止むなくキャンセルで、今日が3回目の正直。

こじんまりとした店内はシンプルだけど、古材を活かした壁のナチュラルな力強さがお店のシンボルとなっています。
「自家製イチジクのソーダ」、ジャムを炭酸で割ってある、このアイデアはいただきだわ。
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前菜は、「泥つきゴボウのブランマンジェ 秋のキノコのソテーとエスプーマ」。ゴボウがきちんと主張し、キノコも香りを放ってきます。

父のメインは、「秋鮭のロースト ゴマの香りをのせて ナッツ風味のひよこ豆のペーストと共に」。あれれ、黙ってフォークが進んでる!美味しい証拠・・・パリッとした皮にゴマと酸味と・・・これはめちゃ美味しいです。Photo_2
私のメインは、「国産鶏モモ肉のロースト オレンジのソースで オーガニックサルサヴェルデの爽やかな香りをのせて」。ジューシーなお肉に爽やかなソースがよく合います。ちょっと残念だったのが、オレンジソースの色がお皿と一体化してしまってわからない。

デザートは、「2種のブドウと辻堂東海岸のハチミツの2トーンテクスチャー フロマージュブランのソルベ」。食感が楽しいデザート。

季節の素材と果物やナッツ、スパイスのマリアージュが素敵だわ~。天然酵母の自家製パンが噛むほどにじんわり美味しさが伝わってきます。

アミューズ2種、前菜、メイン、デザート、飲み物で2300円はかなりリーズナブル。
オープンして2年。今日も満席、うむ、それも頷けます。

Restaurant NORI et NOJI
藤沢市鵠沼海岸2-5-18 湘南MKビル1-B
0466-53-7076
Lunch    11:30-15:00(LO 14:00)
Dinner    18:00-22:00(LO 21:00)
定休日 月曜日


チワワン*

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小粋に、シックに、French Style

湘南T-SITEの『GREEN STYLE MARKET 』に行ってきました。
『Lucy Gray』さんのブース、作家さんの作品と素敵にコラボをしていて、ニク~イ演出がいっぱいです。
Lucy

今回は“フレンチスタイル”というテーマ。
他のブースも素敵なブーケやドライがたくさん。

フレンチって、色でいうと、ピンク、モーブ、パープルのイメージがするのは私だけ?
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実ものやハロウインはオレンジ、秋の色ですね。Photo_2
各店それぞれの個性が光っていて、楽しい♪
爽やかな秋の1日でした。


チワワン*

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集えば嬉しい、美味巡り~茶馬燕

名古屋に転勤した甥っ子が休みに帰ってきたので、Y家勢揃いで『茶馬燕』へ。
今年は父の日に行けなかったし、春のお祝い事もできなかったし・・・いつもの「選べる 茶馬燕コース」だけど、今日は、フカヒレスープ、オマールエビの甘酢唐辛子炒め、北京ダッグと奮発しちゃいました!
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「やまゆりポークの黒酢酢豚」は、もはや定番。「金針菜入り豚肉と野菜の春巻き」。

北京ダックは、オーソドックスな甜麺醤ともう1つはなんと!いちごのソースで。
いちごのソースは美味しいんだけど、デザートみたい・・・で、みんなの人気は今一。
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「しらすチャーハン」と「特製タンタンメン」。スープが美味しくて、飲み干しちゃいました。
「エビ入りマレーシアソースの炒めソバ」は追加オーダー。
〆はもちろん、果肉がたっぷりのマンゴープリン。
辛いだけじゃない、旨みと香り、どれをとっても奥深く美味し~~。

初めての一人暮らしでやせたと言っていた甥っ子も、ちょっとだけ入院していた父も、この食欲。なんとか夏を乗り越えられそうです。

茶馬燕
藤沢市南藤沢20-15 第一興産18号館6F
0466-27-7824
Lunch  11:30-14:00(LO) 金曜~火曜日
Dinner  17:30-21:00(LO)
定休日 水曜日 木曜のランチ


チワワン*

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暮らしに溶け込む可愛いフレンチ~Cerisier

デイケアで高熱がわかり、点滴、そのまま入院となった父。看護婦さんの早期発見と父の回復力で1週間で退院ができたのでした。1週間経った今日、受診をして先生にも褒められて、すっかり上機嫌の父と、『鎌倉フランス食堂 Cerisier』でランチをしてきました。

七里ヶ浜の丘の上、海から離れているここは、なんかゆったりとした日常の風景。紫陽花があったはずだけどなくなっていました(涙)
用意していただいたテラス側の席からは大きな桜の木が見えて…店名はフランス語で“桜”ですね。
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Chez Kentaro』の姉妹店、『CALVA』のパンも味わえる~。
プロヴァンス料理をとっても手軽に味わえるのです。

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お魚のポワレ スープピストゥーは野菜たっぷりハーブも利いて、和牛ホホ肉のドーブはとろけるように、ワインもしっかりとコクがあります。

デザートとコーヒーをプラスして、柑橘フルーツのタルトは、タルト生地がサクサク。
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明るいワインカラーがキーカラーのとっても可愛いお店、また気軽に立ち寄れるお店に出会えました。

鎌倉フランス食堂 Cerisier
鎌倉市七里ヶ浜東3-1-14
0467-66-5024
Lunch  11:30-14:30
Cafe     14:30-17:30
Dinner   18:00-21:30
定休日 水曜日・第3火曜日


チワワン*

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ワクワク!MARKET

雨も上がって、風が爽やかな湘南、『湘南T-SITE』の『GREEN STYLE MARKET』に行ってきました。

Lucy Gray』さんも出店。素敵な植物とディスプレイに、お客さんもたくさん。
お店では販売していないお花もあって即買いしてしまいました。
Lucy

他にも素敵なお店が揃ってて。
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今日は(日付が変わってしまいました、昨日)、土曜のメルカートも開催で、無農薬のフレッシュな野菜もいっぱい。
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野菜と『Table ogino』のデリと『midi à midi』のパンを買って、おウチでランチに。

やっぱり、いいね、MARKETって。


チワワン*

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採れたて野菜とハーブの力~Osteria Gioia

ランチに、鎌倉の『Osteria Gioia』に行ってきました。
自家露地栽培の野菜が美味しいとの評判です。

前菜盛合せは、ゼッポリーニ、わらさのマリネ、自家製リコッタチーズにドライトマト、塩鱈のパテ、フレッシュグリーンが美味しい。
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パスタは、「ほぐしソーセージのカチョペペ スパゲッティ」と「新芽ウイキョウと鯵のカサレッチェ」。ウイキョウ、ふわぁ~と香りが広がります。

メインは父が「キンメのソテー」、ハーブのグリーンソースが綺麗です。「メダイのカルトッチョ」はローズマリーとイタリアンパセリを効かせた包み焼き。付け合せのルッコラの味がしっかり濃い~んです。
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デザートは「クレマカタラーナ」。父の好きな「セミフレッド」はフランボワーズ。
いつもはコーヒーだけど、今日は「カモミールの花のハーブティー」に。

5月、花も野菜もハーブも、楽しみな季節ですね♪

Osteria Gioia
鎌倉市由比ガ浜2-3-4 Cクリスティビル2F
0467-24-6623
Lunch    11:30-15:30(LO14:30)
Dinner   18:00-22:30(LO21:30)
定休日  水曜日&第三火曜日


チワワン*

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湘南スイーツ13~美鈴

takakoとランチをした後に、小町大路にいるなら…と、『美鈴』へ。
予約が基本ですが、稀に当日売りもあるらしい…ダメ元で行ってみようと。
小町大路から小道に入り、さらに路地の奥の奥にありました。歩きだから見つけたけど、車だったら厳しかったな。

そして、ラッキーなことにありました! 
「上生菓子詰め合わせ」と月毎に変わる「季節の菓子」「羊羹」の3種類。
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老舗の和菓子の風情ですね。もう、箱を開けるのが嬉しくって。

しとやかに、美しい上生菓子が整然と並んでいます。Photo_2
椿、梅、菜の花…でしょうか、季節を感じますね。
もっちりとした求肥、しっとりとした練り切り、上品な甘さに心も和みます。

美鈴
鎌倉市小町3-3-13
0467-25-0364
営業時間 9:00-18:00
定休日   火曜日


チワワン*

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フレンチシックにさりげなく~POIGER

学生時代の友達takakoと2年ぶりの再会です。藤沢から江ノ電でゴトゴト、陽にきらめく海を眺めながら、終点鎌倉へ。
若宮大路の東側を並行した通り、小町大路は住宅地に面して、喧騒から少し離れて落ち着いた通りです。『POIGER(ポアジェ)』は、その通りに密やかにあります。

私の前菜「三崎産メジナのマリネ 白バルサミコのドレッシング」は、紅芯大根の彩りと透き通る白身が美しい一品です。
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takakoは「広島産カキのポワレ ポロ葱のアラクレーム、赤ワインのソース」、今が旬の前菜です。
「バターナッツカボチャポタージュ、赤エビのソテーを浮き身に」。こっくりしたカボチャの味わいに、エビの旨みが加わって、これがとっても美味しいのです。バゲットもカリッとしていていくつでも入ってしまいそう。

メインは2人揃って、「三崎産アンコウのムニエル、ケイパークリームソース、キャベツのエチュベ」をチョイス。ぷっくり肉厚のアンコウは、まるでお肉のように弾力があり、それでいてケイパーのアクセントのあるクリームと相まった逸品です。鎌倉野菜も彩りを添えています。
お魚を売りにしたフレンチならではです。フレンチのプリフィックスというと、お肉がメインでお魚は本日の鮮魚1種類というところが多いのですが、こちらはお魚料理が豊富、お魚好きとしてはとっても嬉し~いのです。(とはいえ、お肉料理もバリエーションはあります。)
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そしてデザート。「チーズケーキをキンカンと干柿のクーリーと共に黒糖の香るジュレ添え」は、クリーミーなレアチーズに、クーリーをつけていただきます。チーズと果物の酸味と甘みが絶妙です。
私は「柚子のチョコムース カカオのグラサージュ」。柚子の香りがふんわりとチョコレートとよく合います。中はムースとメレンゲとスポンジの層になっていて、とっても手の込んだデザートです。

カウンターとテーブル席は8席の小さなお店。さりげなく飾られているドライフラワーはシェフの奥様の手によるもの。フレンチシックな雰囲気もとっても素敵なお店でした。

POIGER
鎌倉市小町1-11-9 1F
0467-25-2258
Lunch 11:30-13:30(LO)
Dinner 17:30-20:30(LO)
定休日 火曜日


チワワン*

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山の上の隠れ家~La PEKNIKOVA

北鎌倉の山の住宅地にそっと佇む『La PEKNIKOVA(ラ・ペクニコヴァ)』。多肉のハンギングやさりげなく雑貨が飾られた緑の小道を通って扉を開けると、12席ほどのこじんまりとした店内。テラスの先に大きな杉の木。
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前菜の盛り合せ、スープ、メインの2500円のコース、+500でデザートをいただきました。
牡蠣にゆずのジュレ、カリフラワーのクリームが下に仕込まれていて、とろけてしまいます。フレッシュな野菜とピクルス、自家製ハムが添えられています。

蕪と聖護院大根のポタージュは、蕪の葉の緑とのコントラストが美しく、ほっとする一品です。
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「太刀魚のポワレ スパイス風味」は、コリアンダーやカルダモンの香りが淡泊な魚を、素敵に変身させた逸品です。「豚バラ肉のビール煮」は、とろけるように柔らかく、玉ネギの甘みと交差して、どこかほっとする味わい。

デザートの「いちごのクープ」は、ブルーベリーのムースにいちご、ラム酒とカラメルのアイスの可愛いパフェです。もう1つは「クリームカラメル」。
全体にポーションは小さめで、女性向きかもしれません。
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今は冬枯れですが、緑の季節は窓ごしの眺めが素敵でしょうね。
別荘にお呼ばれしたかのようです。
寒がりの父を気遣って、ひざ掛けを用意してくださいました。つかず離れずの温かいおもてなし。シェフはお一人なので、料理のインターバルがありますが、ここは、ゆったりとした時間を楽しむのが似合っています。エントランスといい、店内といい、さりげなく遊び心を感じるセンスが光ります。素敵な隠れ家を見つけました。

La PEKNIKOVA
鎌倉市山ノ内1149-8
0467-39-5092
Lunch  11:30-13:30(LO)
Dinner 18:00-20:00(LO)
定休日 水曜・木曜


チワワン*

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