おウチごはん

まるっとお祝い☆鯛の中華風姿蒸し

S太のお祝いってことで、鯛を丸ごと、ど~んと!P10401822_2
ねぎとしょうがをお腹に詰めて蒸した鯛の上に、ねぎとしょうがの千切りをこんもり盛ります。熱々の油をかけると、ジュッと美味しい音。しょう油、鶏がらスープ、ごま油と鷹の爪、こしょう、砂糖少々を混ぜて温めた調味料を回しかけて出来上がり!

簡単なのに、豪華に見えますねぇ。
丁度いいお皿がなくて(しっぽがはみ出してるし・・・)、麗しさに欠けるのが、とっても残念であります。
鯛の旨みを逃さず、ねぎとごま油の香ばしい香りとしょうがのアクセント。
風味豊かにして、ヘルシー。おウチの“ご馳走”メニューでした。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.10☆真鯛のジェノベーゼソース

途中、青虫くんに襲撃されたバジルさんでしたが、いまだに元気よく、頑張っています。
今年は何回ジェノベーゼソースを作ったことでしょうか。
ウチのミキサーは、このためにあるんじゃなかろうか?と言ってもいいくらいです。
「お肉にかけて食べたよぉ~、美味しかった」とか言われると、俄然!作る意欲が掻き立てられます。
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ジェノベーゼソース、白身のお魚によく合います。今日は、真鯛にかけていただきました。
真鯛に軽く塩、こしょうをして、薄く小麦粉を振ってから、オリーブオイルで皮がカリカリになるまでソテーします。後はジェノベーゼソースを惜しみなくたっぷりとかけて。
(因みに、ジェノベーゼソースのレシピはこちらから)
オリーブオイルでソテーしたミニトマトをあしらいました。トマトをソテーすると、甘みがぐっと増してきます。緑と赤ってすごくマッチします。可愛いイタリア~ンな一品となりました。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.9☆夏野菜のカポナータ

このところずいぶん涼しくなってきましたね。ちい菜園のお野菜も最後の収穫です。
もう、秋なすってところですが、短かった夏を惜しんで、夏野菜のカポナータを作りました。

なす以外は買ってきたものです。ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、にんじん。Photo
オリーブオイルで、みじん切りのにんにくを炒めて香りが立ったら、玉ねぎ、ケイパーを入れてじっくり炒めます。にんじん、なす、パプリカ、ズッキーニの順に炒めて、トマト缶とローリエを入れて蓋をして少し煮込んだら、火を止めてしばらくそのままにして、味を含ませます。味付けは、塩とこしょう。彩りにイタリアンパセリを散らしてみました。

野菜の甘みが引き立ちます。
たくさん作って、冷蔵庫で冷やして食べるのもいいですね。前菜にうってつけです。
ショートパスタにかけたり、お肉やお魚のソテーに添えても美味しくいただけます。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.8☆太刀魚のレモンソース

Fujiスーパーに行ったら、『腰越直送 太刀魚』を発見!
地元のお魚じゃないですか?! 
太刀魚って、この辺りでも獲れるんだぁ~。新鮮だよねぇ~、きっと。
Fujiスーパーは、神奈川県のリージョナルスーパーです。湘南の野菜とか、地元の食材がよく店頭に並びます。

さて、太刀魚、塩焼き?ムニエル?
そうそう、Kapparのオフィス・ダイニングで食べたあのイタリアン、美味しかったなぁ~。
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太刀魚は、塩、こしょうをして、小麦粉をまぶして、オリーブオイルで香ばしく焼きます。
その上にかけるソースがスペシャルなんです。たっぷりのオリーブオイルに、にんにくのみじん切りを加えて色づいたら、ケイパー、みじん切りのローストしたアーモンド、イタリアンパセリ、レモン汁を入れて一煮立ちさせ、お皿にとっておいた太刀魚にかけます。

香ばしさと酸味、ちょっと辛味がある、とっても風味豊かなソース。一気にリストランテな
感じのメニューになっちゃいます。(盛り付けがトラットリアな感じですが・笑)
メニュー名がスペシャルな感じがしないのがちょっともったいない気がします。何かいいネーミングないでしょうか?

そうそう、もちろん、イタリアンパセリはちい菜園のもの。ここでも活躍してくれました。


チワワン*

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ごはんがすすむ!~きゅうりのピり辛炒め

ちい菜園のきゅうりが次々と大きくなってます。
酢の物、お漬物やサラダだけでなく、たっぷり使う他のメニューはないかなぁ・・・と、
陳建一さんのレシピを発見!さっそく、本格中華にチャレンジです。

塩、こしょう、酒、水溶き片栗粉、サラダ油で下味をつけておいた、細切りにした豚肉を
炒めます。薄切りにしたしいたけと皮をむいて細切りにしたきゅうりを加えて、炒め合わ
せます。豆板醤を加え、なじませたら、合わせ調味料をまわしかけひと煮立ちさせて
完成~~。

合わせ調味料は、砂糖、酢、こしょう、酒、しょう油、水溶き片栗粉に、ねぎ、みじん切りにしたにんにく、しょうが、を加えたもの。下ごしらえをしておいて、手早く仕上げるのがコツのようです。
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きゅうりの程よいシャキッと感とお肉としいたけのやわらかさがマッチするんですね。
ピリッとした辛さで、思わずご飯がすすんじゃいます。

関東では、今年の夏は、ずーっとすっきりしないお天気で、8月中旬になって、ようやく
夏らしい青空が続きましたね。残暑の頃は、疲れが出やすいもの。
しっかり食べて、元気回復!そんな時におススメの一品です。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.7☆トマトの冷製パスタ

ひと際暑~い夏らしい1日となりましたねぇ。今日のランチは、「トマトの冷製パスタ」。
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ちい菜園のミニトマトを湯剥きして、バルサミコ酢、レモン汁、塩、こしょう、バジルのみじん切り、オリーブオイルを加えます。もちろん、バジルもちい菜園のもの。
パスタを茹でたら、氷水で冷やして水気を切って、和えて出来上がり!

湯剥きをするとやわらかい食感になるし、甘みも増すようです。バルサミコの芳醇な甘みとコクとトマトの甘みと酸味がマッチした夏らしい一品です。
1.4mmの細めのスパゲッティを使いましたが、カッペリーニがあったらなおいいかも。

こんなに暑いと・・・“シエスタ”と決め込むのも、休日ならではの贅沢ですね。


チワワン*

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きりっと旨い!~ゴーヤとツナのチャンプルー

「ゴーヤチャンプルー」というと、ゴーヤを卵とかお豆腐とかと炒めたものが一般的ですよね。「チャンプルー」とは、「混ぜこぜにした」という意味なので、材料は何だっていいわけです。今日は、ちょっと“変わり”チャンプルーです。

さっと茹でたゴーヤと缶詰のツナを炒め、塩、こしょう、ちょっとだけお醤油をたらして味つけます。その上に千切りのミョウガをのせて、はい、出来上がり!
チョー簡単!夏の暑い日は、チャッチャッと出来てしまうのは助かります。
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ゴーヤの苦味とミョウガの辛味が、実によくマッチするんですねぇ。
夏こそ!のこの野菜、食欲をそそる名コンビ。きりっと大人の味です。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.6☆トマト&イタリアンパセリ

今日のハーブはイタリアンパセリです。
カタチが可愛いので、飾りつけにもう何度か登場していますが、今日は準主役(?)
イタリアンパセリは、普通のパセリよりも香りも風味もソフトなので、主張しすぎず、
でもなくてはならない存在。

ちい菜園のミニトマトも太陽を浴びて真っ赤になりました。大きさは不揃いですが、
なかなかどうして甘くて美味です。Photo

「トマトとイタリアンパセリのサラダ」。
いたってシンプル!ミニトマトを半分に切ってみじん切りのイタリアンパセリを混ぜて、
塩、胡椒にオリーブオイルをかけるだけ。
ビネガーを入れてドレッシングにしてもいいのですが、トマトの酸味を生かして、
素材の味をストレートに楽しむのもいいものです。
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バジルとモッツアレラだったら、カプレーゼというところですね。
イタリアンパセリだと、ピリッと辛味があってややシャープな感じになります。
彩りも綺麗だから、後一品足りないなっていう時にいいですね。
おウチの菜園は、こんな時には特に活躍してくれるのです。


チワワン*

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夏野菜の代表!~ゴーヤのお浸し

今年のゴーヤくん第1号です。
去年はずんぐりのゴーヤくん(詳しくはこちらから)でしたが、
今年はなかなかイケメンのゴーヤくんですP1030417

ゴーヤといえば、チャンプルーですが、お浸しもイケるんです。
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ゴーヤをさっとゆがいて水を切り、しょうゆ、みりん、ゴマ油を合わせた調味料に入れ
冷蔵庫で冷やします。食べる時に鰹節をのせて、出来上がり。
ゴマ油の風味と合って、ビールのおつまみにもよさそう。

ビールの美味しい季節ですねぇ。喉を鳴らしてビールを飲んでみた~い。
そんなことしたら、下戸の私は、ぶっ倒れてしまうのがオチです・・・涙


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.5☆あじの香草焼

今日は、ちい菜園のハーブ、大活躍の巻です。
ローズマリー、コモンタイム、イタリアンパセリの面々。
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あじは、今の季節が旬。湘南では、たたきや干物が有名です。
いつもは和風でいいただくことが多いあじですが、今日はイタリアンで。

3枚におろしたあじに、塩、こしょうを振っておきます。
ローズマリー、コモンタイム、イタリアンパセリを細かく刻んで、ガーリックパウダー、
粉チーズ、オリーブオイル、パン粉をよく混ぜます。それをあじの上にのせて、
オーブンで焼きます。
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ハーブの香りはもちろん、ガーリックとチーズがコクをプラスしているんですねぇ。
簡単なのに、美味しい。油で揚げていないので、ヘルシー。
このままでも充分ですが、レモンを絞るとさわやかです。
これは、パクパクいけちゃいます。父も気に入ったみたいです。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.4☆なすとバジルのサラダ

なすくんが立派に育ってくれました。次々と兄弟も登場です。
バジルも、この辺りで摘芯して、大きく育てたいです。
Photo

イタリア人直伝のレシピに挑戦!
ちい菜園のことを話したら、海外生活が長かったtakakoが、イタリア人に教わったレシピを知らせてくれました。

なすを縦に5mmにスライスして、オーブンで焼きます。
焼いたなすの上に、塩、赤唐辛子、にんにくみじん切り、バジル、オリーブオイルをのせ、これを交互に4段重ねて、出来上がり!
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摘みたてバジルだから、香りもバツグン。なすとの相性も◎。
にんにくとオリーブオイルの成せる業。
イタリアの“マンマの味”なんでしょうね。シンプルにして、これイケます!お試しあれ~。


チワワン*

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ちい菜園、初収穫!

先日の(前の記事はこちらから)きゅうりが、大きくなりました。
ちい菜園、お野菜の初収穫です!

ベランダきゅうりという品種だからか、トゲがなく、つる~んとしたきゅうりです。
なんだか、とってもぶっとくて、ずん胴なきゅうりくん。あっという間に大きく
なっちゃったのです。収穫が遅れてしまったかな?とちょっと不安・・・。
Photo_2
はい、超シンプルに「もろきゅう」です。
初収穫なので、きゅうりそのものを味わいたいですから。
みずみずし~い!獲れたてですもん!

蔓も元気に、次のきゅうりくんが育ってくれています。
なすも赤ちゃんが次々誕生。これからが楽しみなちい菜園です。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.3☆牛肉のタリアータ

今日は、ちい菜園の元気に育ったルッコラを使ったイタリアン。
「牛肉のタリアータ」です。

牛のもも肉のブロックに塩、胡椒を擦り込んで2時間程寝かせます。
オリーブオイルと砕いたニンニクで牛肉を焼くこと10分。焼きすぎないことがポイント。
牛肉を薄切りにスライス。タリアータとは、イタリア語で「切った」という意味なんです。

ルッコラをたっぷりと添えて、煮詰めたバルサミコ酢とオリーブオイルを回しかけ、
パルミジャーノをスライスして、レモンを絞って出来上がり!
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バルサミコ酢は、ブドウが原料の果実酢の一種で、長時間熟成して作られるのです。Balsamicoとはイタリア語で「芳香がある」という意味だそうです。
上品なやわらかな酸味とコクとまろやかな甘みがあるのですが、煮詰めるとさらに甘みがでるのですね。

ルッコラは決して脇役ではありません。ルッコラのゴマに似た風味と辛味、バルサミコのコクのある甘みと酸味、パルミジャーノのコク。どれが欠けてもだめなんですね、絶妙なハーモニーで芳し~いイタリア~ンな一品です。
イタリアンローストビーフって感じでしょうか?フライパンで簡単にできちゃうのに、ちょっとご馳走っぽくなるので、パーティメニューにも使えます。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.2☆タコとミントさんのマリネ

ちい菜園のハーブたち。
後から追加したルッコラは、アブラ虫をみかけたので早めの対策。
今年は今のところ順調です。と思っていたら、大切なバジルが、日に日に虫食いに~。
コイツの仕業だぁー。4cmにもなるおっきな青虫!! 即刻!さよなら~~しました。
その後は、小さな葉っぱをつけ始め、ほっ。
今年もジェノベーゼソースをお待ちの方がいますから、頑張っておくれぇ。

昨年、可愛いポットでe-pooh家からお嫁入りしたパイナップルミントさん。(前の記事は
こちらから)大きなポットに植え替えたら、葉も大きく、茎もしっかりしてきました。そろそろ1回刈り込んで・・・。
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「タコときゅうりとミントさんのマリネ」でございます。マリネにたっぷりミントさんが入っています。パインナップルミントさんは、ほんのり甘~い香りのするソフトなミントです。
トッピングにもあしらって。やわらかくて爽やかな風を運んできてくれました。

元気に育ってくれているミントさん。これからいろんな顔で登場してくれるはずです。


チワワン*

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新鮮!楽しい!野菜万歳!!

『鎌倉市農協連即売所』、通称『レンバイ』。
30~40戸の農家が、4グループに分かれて毎日交代で野菜を販売しているのです。
ここで仕入れた野菜を“鎌倉野菜”と呼ぶのだそうです。
Photo
朝獲ったばかりの野菜だから、新鮮そのもの。こんなふうに泥付きのまま売っていたり。
新聞紙に包んで売ってくれるのかなぁ~と、エコバックを持参しましたが、こんな可愛いロゴの袋に入れてくれます。

鎌倉界隈のレストランでも、ここの野菜がよく使われています。
ちょっと珍しいお野菜も。

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淡い緑色と紫色のは「コールラビ」。地中海が原産のお野菜。ドイツ語でコール=キャベツ、ラビ=かぶというそうです。茎の一部が大きくなって、かぶのような形になっているのですが、かぶではなくキャベツの一種。
皮を剥いて、バター、塩、こしょうでシンプルにいただいてみました。
かぶよりも歯ごたえがあって、キャベツの芯というかブロッコリーの茎のような感じ。
甘みがあります。ちなみに、紫色のものも中は白。

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西洋かぼちゃの一種。(名前・・・忘れてしまいました。)
どうやって食べるの??
中の種がやわらかいので、そのまま食べられるそう。
「ズッキーニの種取らないでしょ」と言われました。そう、ズッキーニはかぼちゃの種類なんですねぇ。きゅうりの類と勘違いしてました。
「スープにするといいよ」ということで、素直に従って・笑。淡白なやさしい味です。ウリのような・・・かぼちゃはウリ科なんでした。
とまぁ、ちょっと野菜のお勉強もしちゃったわけです。

Photo_4
イボイボが痛いくらい新鮮なきゅうりは、ラディッシュと一緒に浅漬けにしてみました。
塩と塩こんぶをまぶして、漬物容器に入れて30分ほど。
サラダ感覚のフレッシュなお漬物です。

他にも、どーんと大きな、葉もしっかりした大根とか、新じゃがとか、買い込んできました。
ちょっとお疲れめの体には、やさしい野菜が嬉しく感じたのでした。

鎌倉市農協連即売所
鎌倉市小町1-13-10
営業時間 8:00頃~日没
無休(1/1~4休み)


チワワン*

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Herb&Spiceで香るメニュー

GWに河口湖に行った時に(前の記事はこちらから)、『河口湖ハーブ館』で買ってきた
『ボトルスパイス』。
ボトルに、ローズマリー、パセリ、チリペッパー、ディールシード、ガーリックスライスが入っています。オイルやビネガーを入れて、オリジナル調味料ができあがるというものです。
パッケージもなかなかおしゃれなので、友達のお土産にも買ってきました。

オリーブオイルを入れて、香りが移るのを待ちます。Photo
生タラに塩、ブラックペッパーを振っておいて、このハーブ&スパイスオイルでソテー。
お魚から出た水分とオイルが見事に乳化して、ヘルシーソースとなりました。
ほんのりハーブが香っていい感じ。付け合せのアスパラとミニトマトもこのオイルで炒めて
軽く塩、こしょう。ミニトマトは炒めると甘さが増すようです。

ドレッシングを作る時のオイルに、パスタに・・・と重宝しそうです。
ちい菜園のハーブを使って、まさに!オリジナルオイルにもチャレンジしようかなぁ。


チワワン*

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ハーブで味わうイタリアンVOL.1☆サルティンボッカ

ちい菜園のハーブはまだまだベビーなのですが、なんだかとってもハーブな料理が食べたくなってしまって・・・気が早い?
今日は、Kapparが教えてくれたイタリアンメニュー「サルティンボッカ」を。P1030047
豚肉に、セージの葉、生ハムをつけて、小麦粉をつけて焼くだけ。
詳しいKappar'sレシピはこちらを見てくださいね。
セージの香りと生ハムのコクで、美味しくておしゃれな豚肉のソテーになるんです。

仕上げに、イタリアンパセリをあしらってみました。はい、イタリアンパセリは、ちい菜園のものです。脇役で、すみません。

・・・パセリ、セ~ジ、ローズマリ~&タ~イム♪・・・

お料理の間、頭から離れず、ぐるぐる・・・ぐるぐる・・・どうしてくれるのよぉ~~。


チワワン*

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春の彩りPart3☆ゆでキャベツの塩昆布和え

春野菜のおウチごはん、第3弾は春キャベツです。
去年『こんぶや』で仕入れたメニュー。(前の記事はこちらから)
キャベツをさっと茹で、塩昆布としらすを混ぜて・・・お店の味付けは実のところわからないのですが、酢、オイル、醤油の薄味和風ドレッシングを和えてみました。
塩昆布を使うところがミソ。昆布の旨みでいい感じになるわけです。
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既に、ウチの定番メニューとなっています。
もちろん、年中できちゃうわけですが、葉がフレッシュでやわらかい、春キャベツがなんといっても1番です。緑もとっても鮮やかです。
生で食べるより、たっぷりいただけるのも嬉しいですね。


チワワン*

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春の彩りPart2☆そら豆と海老の炒め

関東の桜は、葉桜になってしまいましたが、新芽も出てきて、春爛漫。

今日の夕ご飯は、春野菜第2弾!
そら豆と海老の・・・またも中華です。
前回の「ホタテと菜の花炒め」(前の記事はこちらから)と味付けはほぼ同じ。ネギ、生姜、ガラスープ、塩。海老は片栗粉を軽くまぶして炒めます。
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桜色の海老とそら豆の緑がきれいでしょ?
プリプリの海老とそら豆のほっくりとちょっと青っぽい感じがいいんです。

桜を惜しみつつの春の一品でした。


チワワン*

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春の彩り☆ホタテと菜の花炒め

八百屋さんに、春野菜がいっぱい出てきましたね。
春を感じる野菜の代表格、菜の花。
辛子和えなど和風でいただくことが多いですが、今日は中華で。

中華は、野菜をたっぶり摂れるし、チャッ、チャッと炒めて短時間でできるので、ウチの食卓にはよく登場します。
「ホタテと菜の花炒め」。ネギと生姜のみじん切りをフライパンで炒めて、味付けはホタテと菜の花の色合いを楽しむためににも、ガラスープと塩味であっさりと。
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菜の花のちょっとニガミがあるところがいいんです。
たらの芽、たけのこ、そら豆、春キャベツ・・・土から新しい芽を出してくる、
柔らかい野菜たち。明るい日差しと緑と・・・嬉しい季節です。


チワワン*

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冬の楽チンメニュー☆重ね蒸し

雑誌で見ておいしそ~だったので、今日は新メニューにチャレンジ!

「ワンタンとレタス、豚肉の重ね蒸し」
お鍋に、レタス、ワンタンの皮、豚肉を重ねて重ねて、酒、ナップラーを混ぜた鶏スープを注ぎ、沸騰したら、10分位コトコト煮込みます。
お鍋1つでできちゃうのって楽チンですよね。おまけに温か~くなれるんですもの、
冬にはピッタリです。
最後に香菜、オニオンフライをのせて、いただきま~す。
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豚肉の旨みがレタスとワンタンにしみ込んで、とろ~りいい~味。レタスの緑が透き通ったワンタンから見えて、綺麗です。
エスニックっぽい、変わり重ね蒸し、ボリュームもあって◎。

立春を過ぎ、昨日、今日は昼間は暖っかでした。でも明日からまた寒くなるそう。
まだまだ寒さは続きそうですね、風邪をひかないで、乗り切りたいもんです。


チワワン*

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ほっこりと和風ポトフ

寒い季節、お鍋でコトコト・・・ポトフが恋しくなります。
今日は和風ポトフ。たっぷり野菜をいただきます。大根、にんじん、ごぼう、里いもの根菜は、体にもとってもいいですよね。

昆布と干しいたけがスープのだしの素。2時間水につけて、しっかり旨みを出します。
戻し汁ごと昆布と干しいたけ、豚ロースのブロックを火にかけ沸騰させて、しばらくコトコト。アクを丁寧にとりながらコトコト。
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昆布を取り出して、大きめに切った野菜を投入してじっくりコトコト。
里いもだけはぬめりが出てしまうので、レンジで皮ごとラップにくるんでレンジでチンして、アツアツのうちに皮をむいておきます。
大根がやわらかくなったら、里いもを入れて、しょうゆと塩で味を整え、5分ほど煮たら、
長ねぎと水菜を加えて、ざっと混ぜて出来上がり!
長ねぎは、中心の芯を取り除くこと。そうすると、ぬめりが出ないんです。

澄んだ綺麗なスープとごろごろ野菜の和風ポトフ。
あっさりしているのに、コクがあります。じ~んわり、深い味わいと温かさが広がります。
ほっこりと、冬の夕ごはんでありました。


チワワン*

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思い出とともに☆モロッコインゲンとチキンのトマトシチュー

「モロッコインゲン」。最近よく八百屋さんでも見かけます。日本のインゲンより、平べったくて大きい。原産は地中海だそうですが、「モロッコ」とは関係ないみたいです。

トルコに旅行に行った時、このモロッコインゲンとキチンのシチューをよく食べました。
トルコも地中海に面しているので、お料理によく使われるんですね。
なんだか、懐かし~くなって、おウチで作ってみました。
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チキンとトマトソースって合いますよね。モロッコインゲン、じゃがいも、にんじんと野菜をたっぷり入れてじっくり煮込みます。
シチューが恋しい季節になりました。体も温まるし、野菜もいっぱい摂れてGoo。

旅先でのあの味・・・思い出が詰まってるから、それには敵わないけれど、ふっと楽しい気分になっちゃいました。


チワワン*

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ピリッと元気に☆中華万歳!

藤沢名店ビルの地下は、八百屋さんやお魚屋さんやスーパーが入っていて、藤沢市民の台所。16:00を過ぎるとお魚もお安くなるので、夕方は混みこみです。
今日は、青梗菜2袋(4株)が105円!隣のお魚屋さんでカジキを買って、「カジキと青梗菜のねぎソース」。
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カジキは、酒、醤油、おろししょうがで下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げます。
青梗菜は、たっぷりの熱湯にごま油と塩を加えてさっと煮ると、きれいな緑とシャキッと感が残るんです。ごま油で、たっぷりのねぎ、鷹の爪の輪切りを炒め、酒、醤油、砂糖を加えたアツアツのソースをかけて、いただきます!
「油淋鶏(ユウリンチー)」のお魚のホットソースバージョンってとこでしょうか。
お肉よりお魚だとさっぱりと、どんどんいけちゃいます。

中華は、野菜がいっぱい摂れて、もりもり食べる感じがいいんですよねぇ。
なんだか、元気が出てくる気がします。な~んて言って、今日もたらふく食べてしまい
ました。
食欲の秋ですから・・・ま、いいか。


チワワン*

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贅沢に!ボッタルガパスタ

台湾製「からすみ」をいただいちゃいました。
まずはシンプルに、スライスして千切りの大根といただきました。なんともいえない大人の味~。酒呑みでもないのに、酒の肴は好物なんです・笑
それでもまだたっぷりあるので、これは作ってみるか!ということで「からすみのパスタ」に挑戦です。といっても、からすみをチーズみたいにすりおろせばいいんですけどね。
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オリーブオイルをしいて、ニンニク、鷹の爪を入れて香りがでてきたら、パスタを投入。
塩、ブラックペッパーを軽く振って、すりおろしたからすみと水菜をさっと和えて、さらに惜しみなくからすみをたっぷりとかけて出来上がり!
からすみの塩気と独特のコクで、いつものペペロンチーノがとってもぜ~たくなパスタになりました。
「からすみ」、言わずと知れた日本の三大珍味。ボラの卵巣を塩漬けにし、圧搾・乾燥させたもの。ボラ以外に、サワラやタラで代用することもあって、ボラを使ったものを「本からすみ」というそうです。台湾でもよく作られるので、お土産にされていますよね。
イタリアのサルダーニャ島の名産でもあり、「ボッタルガ」と呼ばれているのです。
「ボッタルガのパスタ」は、れっきとしたイタリアンなのです。明太子スパゲッティーなどという和製パスタとはわけが違うんですねぇ。

休日の贅沢ランチ、ご馳走さまでしたぁ~。


チワワン*

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香り高く秋のパスタ

秋といえば、きのこの美味しい季節です。
日本の松茸、イタリアのボルチーニ。きのこの中でも、香りがよい代表ですね。
生のボルチーニではありません。生は出回る時期が本当に限られていて、それもリストランテくらいじゃないと食べられません。乾燥ものが一般的です。

30分位、ぬるま湯に戻すと、独特な香りが広がります。
パスタは何でもいいのですが、やっぱりクリームが馴染むフェットチーネがいいですね。
パスタは、トマトソース系やジェノベーゼが好きなんですが、ボルチーニにはなんといっても、クリームソースじゃなくっちゃ!
ボルチーニの濃厚な香りと旨みには、クリームソースでないと負けちゃいますものね。
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ボルチーニを惜しみなく、大胆に使って。ややソースを煮詰めすぎたきらいがあり、若干しっとり感が足りない気がします・・・反省。パルミジャーノを振って、イタリアンパセリを散らして、いただきま~す。
あ~この香り!このコク! 深まりゆく秋に似合う、パスタでございました。


チワワン*

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今が旬!しその実の塩漬け

ちい菜園、しそもいよいよ最終章。しその実の塩漬けにチャレンジ!
といっても茎から実だけをこそいだら、30gにしかなりません。
それでも、自家製に挑戦です。
1晩塩水に漬けてアク抜きしたら、綺麗な緑色が茶色に変身です。
よく絞って、塩を入れて漬けます。 
貴重な大さじ4杯分のしその実の塩漬け!!
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ご飯に混ぜておにぎりにすると美味しそうだけど、一遍になくなりそうなので、
キャベツ、きゅうり、にんじんの塩漬けに合わせてみました。
プチプチ感がいいですねぇ。大きめの実は、しその香りがほんのり。
野菜が浅漬けでも、しその実がアクセントになって、美味しいです。

しかし、今年のしそは、ホントに大活躍でした。お疲れさま~~。


チワワン*

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負けじとバジル!

今年のちい菜園、バジルはまだまだ元気です。お嫁入りしたミントさんに負けてはいられない!と張り切って・・・ジェノベーゼソースの変身技だけでは、芸がないってことで、今回はタイ料理に登場です。

本場タイでは、「バイガバオ(ホーリーバジル)」というのを使うそうですが、「スイートバジル」でも充分、タイの味が感じられちゃいます。
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鶏もも肉は、食感を残すために、粗くたたいて使います。
にんにく、赤唐辛子を炒め、鶏ひき肉を入れて香ばしい色になったら、鶏がらスープを入れて煮立たせます。ピーマン、赤ピーマン、オイスターソース、ナンプラーを入れて、少し煮詰めたら、バジルを入れて軽く混ぜて完成。

ピリッとしていて、彩りもよく、バジルの香りが食欲をそそりますぅ~~。
タイでは、ご飯と合わせて出される定番ご飯。
隣のS太のお気に入りリストに入れてもらえたみたい・・・となると、俄然張り切ってしまう私なのであります。


チワワン*

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しその兄弟?天ぷら

夏の間、大活躍してくれた「しそ」。
葉の間から、つんつん伸びてきて、かわいい白い花をつけてくれました。
花が30%位開花したものを「花穂」、そして花が実になりだすと「穂しそ」というそうです。
「穂しそ」は秋の訪れなんですね。
Photo
しその実は、塩漬けにして、塩もみした野菜の浅漬けに混ぜたり、
ごはんに混ぜておにぎりしたりと楽しめるみたいです。
といっても、ちい菜園のしそはそんなにたくさんじゃないんで、塩漬けにするほど
の量を収穫できるかな?って感じです。
一応、試してみようとは思ってるのですが・・・。

でもその前に!
花が咲き残っている「穂しそ」は天ぷらにするといいとあったので、
ウチには珍しく、今夜は天ぷらにしてみました。
ややちびっちゃい「穂しそ」ですが、やわらくて、噛むとふわ~んとしその香りが
広がります。それもギュッと詰まった感じで、美味し~~い♪
それから「いわしのしその葉と梅肉巻き」も。
しその「葉」と「穂」・・・兄弟?登場の天ぷらとなったのでした。


チワワン*

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ミントさんの活躍Part2

今日の夕飯何にしよう?冷蔵庫をチェックしつつ、だいたいお店に行ってから決める方なんです。今日は、夕方お魚屋さんに行ったら、スズキの切り身が安くなってる!
急に秋らしくなって来たこの頃です。スズキは夏のお魚なので、もう時期で言えば終わりなんですが、今日はお天気もよくてちょっと暑かったし・・・ということで「スズキのミントソースグリル」にしてみました。
P1020018
スズキを耐熱皿にのせて、ミキサーでペースト状にした「ミントソース」を塗ります。
オリーブオイルを混ぜたパン粉、ミニトマトをのせて、オーブンで20分。焦げ色がついたらレモンを絞って、はい!いただきま~す。

この「ミントソース」が、なかなかGooなのです。スズキは淡白な白身魚ですけど、イタリア~ンな感じのお料理に大変身!小さめの切り身だったとはいえ、父がもっと!と言って
1切れ半をペロッといっちゃいましたから。
「ミントソース」とは言ってますが、アンチョビをちょっと多めに入れたので、味的には
アンチョビソースといった方が近いかも。ウチにお嫁入りしたミントさんは、見事な助演女優賞ってとこかしらん。ピーナッツも入っているので、なかなかに奥行きのある味になるんですね。
これおススメです! お試しあれ~。

<ミントソース> 
(スズキ2切の2人分量)
 ミントの葉 20枚
 ニンニク  1/2片
 アンチョビ 2尾
 ピーナッツ 10粒
 レモン汁  1/2個分
 オリーブオイル 大1/2
 塩、ブラックペッパー 適宜 


チワワン*

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ミントさんの活躍

ウチにお嫁入りしたミントさん。(前の記事はこちらから)
お嫁入りしたからには「働いてもらいま~す」なんて言ったら、実家の母e-poohが、心配そうにしてました・・・(詳しくはこちらから)。
元気に、伸び伸びやってますよぉ~~。

ミントさん、しっかり働いてもらってます。その“働きっぷり”の一部を!
P10109252
「なすとエリンギのサラダ ミント風味」。
なすとエリンギはサッと茹で、サラミを合わせたら、ミントさん登場のドレッシングを
和えます。
ミントさんはザクとしたみじん切り、玉ネギもみじん切り、ワインビネガー、オリーブオイル塩、ブラックペッパーを混ぜたドレッシング。ドレッシングの一部は食べる直前にかけます。最後にミントさんを飾って完成!

「パイナップルミント」のちょっとフルーティなほのかな香り、綺麗な緑。
なすとエリンギのしっとり感に爽やかさを吹き込んでくれました。
ミントさん、ウチにしっかり馴染んでます。なかなかのしっかりものであります。


チワワン*

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秋なすと初さんま

7月に収穫した後、すっかりお休みしていたなすくんが、ここに来て小さいながら実をつけてくれました。こうゆうのを“秋なす”っていうんですね。
「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがあるくらい、秋なすはおいしいとされているのです。秋になって昼夜の温度差が大きくなり、果肉がしまっておいしくなるからなんだそうです。(なすは体を冷やすから、子供ができなくなるのを心配してという説もあるようですが)

「なすとオクラの胡麻だれ」を作ってみました。
なすもオクラも電子レンジを使えば簡単に茹でられます。白いりごま、しょうゆ、砂糖、塩、酢、だし汁の胡麻だれをかけるだけの簡単レシピ。
硬そうに思えた皮もやわらかくて、なかなかです。
Photo_4
秋なすと来れば・・・
さんまです!今年お初です。
特大のさんまだったので、ウチのグリルには収まらず、半分に切って
シンプルに塩焼きに。脂がのってておいしかったぁ~~。

昼はまだ暑いとはいえ、空気が違います。夜はずいぶん涼しくなりました。
秋の気配を感じますね。
夏に体重が減っていたのが、今年は高め安定のまま・・・。
食欲の秋! どうする、ワタシ?!


チワワン*

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ゴーヤくんの弟~ゴーヤチャンプルーPart2

一粒種のゴーヤくんと思っていたら(前の記事はこちらから)、弟が次々と・・・。
メタボ体型のお兄ちゃんよりも、さらに・・・チビデブくんです。P10107022
ゴロンとしたこの体型!ゴーヤって長細くなかったっけ?
品種が違うんでしょうか・・・。
それでも、味はれっきとしたゴーヤくんです。

今回は、『ゴーヤチャンプルー 豆腐バージョン』
P10107062
ゴーヤと豚のひき肉、木綿豆腐を炒めたヘルシーメニューです。
おまけに、チャッチャッと炒めて終わりのスピーディ&簡単メニュー。
木綿豆腐は、水切りしておくのを忘れずに。でないとべチャッとしてしまいます。

もっとも、最近は「チャンプルー用豆腐」なんていう、水切り不要のものもあります。
「冷奴用」とか冬だと「湯豆腐用」なんて、お豆腐も用途別に細分化されているけど、ホントのところどうなの?どこがどう違うわけ?とも思っちゃいますが、「チャンプルー用」は確かに水分が少なくて、炒め物には便利な代物です。

ちい菜園のゴーヤくん、夏の終わりにして弟が増えてます。
まだ赤ちゃんだけど、どーもやはりチビデブの家系のようです。


チワワン*

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ジェノベーゼでイタリアンランチ

今日のランチは、ちい菜園のバジルで作ったジェノベーゼソース(前の記事はこちらから)を使ってパスタランチ。
P10106372
「ジェノベーゼ」とは、ジェノバで生まれたソース。カプレーゼがカプリ風っていうのと同じですね。ジェノバはバジルの名産地だからなんだそうです。

手作りのジェノベーゼソースは、やっぱり緑の色が違う!香りが違う!と自画自賛・・・。
だって、苗から愛情を注いだ自家製バジルですもの。
茹でたパスタに、惜しみなくたっぷりと絡めていただきます。
今日は1日雨でしたが、緑色とバジルの香り、さわやかランチとなりました。

ちい菜園のバジルは、まだまだ元気に葉っぱをつけています。
今年は3回目のジェノベーゼソース作りができそうです。


チワワン*

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夏の定番☆ゴーヤチャンプルー

ちい菜園の一粒種のゴーヤくん、立派に成長しました!
1週間で倍に成長。縦が17cm、横が7.5cmとずんぐりむっくりのメタボ(?)体型です。
Photo
父の郷里が奄美大島。ゴーヤ・・・というかその頃は「にがうり」って言ってましたが、
叔母がよくゴーヤを持って来てくれて、ゴーヤチャンプルーを作るはめに・・・。
こんな苦いのぉ~と最初は思ったんですが、食べているうちにヤミツキになってしまいました。もう、15年以上前でしょうか。
最近は、どこのスーパーでも売ってますね。今なら1本98円位に安くなりました。
春には苗がどこでも買えるようになりました。プランターでも簡単に育てられます。
どんどん蔓を伸ばして、葉がいっぱいになるので、日除けにもなって、涼しげです。

ウチの『ゴーヤチャンプルー 卵バージョン』。Photo_3
ゴーヤは、中の綿をとって薄切りにして、サッと湯を通します。そうすると苦味がやわらかくなるのと炒めるのが短時間で簡単なんです。
味つけは、ウチでは粉末のガラスープと塩であっさりと。ゴーヤの苦味をシンプルに味わいます。

「チャンプルー」とは、沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」という意味で、材料は何でもいいんですね。木綿豆腐と豚のひき肉を合わせたバージョンもよく作ります。
チャンプルーではないけれど、「ゴーヤとシーチキンのマヨネーズ和え」はnobuちゃんが教えてくれたレシピ。ゴーヤの苦味が利いた夏の和え物です。

ゴーヤはビタミンCが豊富な野菜。ビタミンCは熱に弱いとされていますが、ゴーヤのビタミンCは熱に壊れにくいので、チャンプルーにしても充分摂れるそう。
これぞ、暑さに負けない夏野菜!!


チワワン*

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眩しい太陽と真っ赤なトマト

夏真っ盛り、暑~い日が続きますねぇ。
たわわに実ったちい菜園のトマトです。太陽を浴びて、こんなに真っ赤になりました。
夏野菜の代表ですね。
Photo_2
ミニトマトよりちょっと大きい中玉。
4つに切って、ベビーリーフとパルミジャーノを少し入れてシンプルなサラダに。
スクランブルエッグ、ポークソーセージと休日のランチです。Photo_3
パンにはKapparお手製の「夏みかんのマーマーレード」(前の記事はこちらから)をたっぷりつけて、いただきました。大人の苦味がいいんですよ。
外は暑いけれど、さわやかなランチとなりました。

P10105803_2 ちい菜園の夏野菜といえば、ゴーヤくん。
葉はいっぱいつけているのに、黄色の花もいっぱいついているのに・・・。次々咲いているのは雄花。時々仲人役の蜂を見かけるのですが、雌花といい出会いがない様ですねぇ。実をつけるのは雌花ですから。

この時期にして、やっと1つだけ実をつけてくれたゴーヤくんは、まだまだ8cmのチビくんです。来週には立派に成長しているでしょう。
頑張れゴーヤくん!夏はまだこれからだ!
父の好きなゴーヤチャンプル、来週お目見えのはずです。


チワワン*

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夏バテ防止に油ソーメン

夏といえば、お素麺。ツルツルっと冷たい感触がいいですね。
でも、夏バテ防止には、ちょっとパンチが欲しい・・・そんな時に。
父の郷里は南国奄美大島。郷土料理に『油ソーメン』というのがあります。
早い話が、ニラ、豚肉を入れた焼き素麺です。

お素麺を半分に折ってサッと茹でて、水にさらしてヌメリをとります。
(こうすると後でお素麺がダマにならないんです。)
豚肉、しいたけ、かまぼこを炒め、ガラスープの素、塩で味付けし、ニラをさっと炒め、茹でたお素麺を投入。短時間でササッと仕上げるのがコツです。P1010553_2
調味料をあまり使わなくても、ニラの旨みがいい味にしてくれます。
かまぼこを入れるとちょっと甘さと魚系の旨みが加わるので、隠し味です。
お素麺の細さがまたいいんですね。ビーフン感覚で、食欲がないときでも、さらっといけちゃいます。ウチの夏のランチの定番でございます。

奄美とか沖縄というと、お肉といえば豚肉。豚肉は、スタミナのもとになるビタミンB1が豊富です。暑い地域には大切なんですね。
ニラは、β-カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミン類とカリウム、鉄などのミネラルが豊富な野菜。そしてあの独特の香りの元、アリシンはビタミンB1と結合するとビタミンB1の吸収を高める働きがあるんだそうです。
う~む、油ソーメン、理にかなっているのだわねぇ。


チワワン*

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たっぷり薬味で夏の涼味

ちい菜園のナスくんが立派に育ちました。
市販のナスのように、ツヤっぽくはないし、キズもある“ワンパク”なナスくんです。Photo_2
焼いて、汁に浸して冷蔵庫で冷やしておきます。大根おろし、シソ、茗荷をたっぷりとかけていただきます。シソももちろんちい菜園のもの。元気にいっぱい葉をつけて、夏の食卓に大活躍です。

そして、湘南の味、鯵。
朝獲りの鯵、お刺身用におろしたものが便利です。それでも小骨は自分で抜かないとね、ちょっと手間ではありますが。
P1010541_2
ウチでは、たたきではなく、ザクッザクッと切って、しょうが、シソ、ネギをた~っぷり合わせ、お醤油をちょっとたらして、大胆にいただいちゃいます。
ガラスの器に盛り付ければ、涼しげな夏の一品の完成です。
あ~、薬味って名脇役と呼ぶには惜しいくらい、“見事な”演技ですねぇ。


チワワン*

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暑い日はスタミナ冷しゃぶ

梅雨はどこへやら、昨日から一気に暑くなりましたねぇ。
ちい菜園のシソがぐんぐん大きくなってます。
どうです、このシソ!!
大葉っていうけどねぇ~、手のひらほどに・・・大きくなりすぎ?
でも、ベランダの直射日光が当たらないところに置いてあるので
葉はやわらかいんです。
Photo
暑~い1日だったので、豚の冷しゃぶです。シソにサッと湯がいて冷やしたお肉
大根おろし、キムチをのせて、お醤油をちょっぴり垂らしていただきます。
大きなシソだから、半分に切りましたが、まるでサンチュみたいですね・笑
冷しゃぶシソ巻き~って感じでしょうか。
キムチの辛さと大根おろし、シソの和風がよくマッチします。暑い日のスタミナに!
消化もいいから、夏にはうってつけです。

Photo_2
日当たりが今一と成長が心配だったナスくん。
葉っぱはかなり虫くいになっちゃってますが、ナスの花が落ちた後には、
ちっちゃい実となってきました。まだまだ小ナスほどの赤ちゃんです。
早く、大きくな~れ!!


チワワン*

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摘みたてバジルでカプレーゼ

ジェノベーゼ作りにたっぷりと摘んだ後も、ぐんぐん育っているバジルです。
花芽をつけてしまったので、思い切ってカット。摘心っていうんですね。
そうすると、脇芽が伸びてきて、収穫量も増えるんです。特に、花をつけてしまうとそこに栄養が取られてしまってよくないのだそうです。
時々、もう花芽がついてしまっているバジルを店頭で見かけたりしますが、そうゆうお店はケアをしてないってことなんです。
バジルの花、ホントにちっちゃな白い花。可愛いので、コップにいれて飾ってみました。
P1010389
摘心したバジルは・・・「カプレーゼ」に変身!
トマト、モッツァレラチーズ、バジルをのせて、塩、ブラックペッパーを振って、オリーブオイルをかけるだけ。変身~というほどではないですね・笑
P1010395
赤・白・緑、まさにイタリアの国旗です。
カプレーゼ(Capres)とは、カプリ風という意味。
ナポリ湾にあるカプリ島(Isola di Capri)のカプリです。そう「青の洞窟」がある島です。
あの神秘的な風景・・・見てみたいですね。

バジルなくしては、はじまらないカプレーゼ。
摘みたてバジルは香りが違います。やっぱりいいな。


チワワン*

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父の日Special

今日は父の日。
Kapparに教わった「和風ローストビーフ」。外に食べに行くことを考えれば・・・ということで、霜降り肉を奮発~~。オーブンを使わず、フライパンで焦げ目をつけたら、日本酒
みりん、醤油で軽く煮るだけ。
「少し甘めの煮汁にわさびっていうのが絶妙ー!!」と兄貴、大絶賛です。
あしらった大葉はちい菜園のもの。大きかったり、小さかったり不揃いですが、それはそれご愛嬌です。
「えび入り五目サラダ」は、もやし、きゅうり、人参、干ししいたけ、きくらげの五目。
ごま油と松の実を効かせたアジアンサラダです。
Photo
nobuちゃん作の2品。
「鯵、鰯の梅肉しそ巻き揚げ」
今日は鯵が脂がのってます。梅肉としそなので、揚げ物なのにさっぱりと、どんどんいけちゃいます。
「小松菜と蒸し鶏の胡麻マヨ和え」
さっぱりした鶏に、小松菜の苦味、胡麻、マヨネーズがよく合います。
父のことを考えて、和風のメニューにしてくれたんですねぇ、nobuちゃん。
さてさて、今日のメニューにはもう1つSpecialなものが・・・。
「じゃがいもといんげん ちい菜園特製ジェノベーゼソース」
大人向けメニューに考えていたんだけど、K太が結構お気に入り。K太はイタリアン好きらしいのです。うん、似てる・・・。

テーブル狭しと並んだ料理も、Yファミリー6人の胃袋に収まった後は、父の日のプレゼント。父にはお財布を。兄にはS太、K太がポロシャツとチェックのシャツを。
爽やかなボーダーのポロシャツ、ブルーのチェックのシャツ、なかなかやるじゃん!
兄の顔がほころんでいましたっけ。
梅雨の合間の、ちょっとSpecialな1日でした。


番外編もよかったら・・・

続きを読む "父の日Special"

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採れたてハーブでイタリアン

ちい菜園スタートから2週間。(前の記事はこちらから)
ルッコラがいっぱい葉をつけてくれました。ローズマリーも10cmを突破!Photo_4
「チキンとポテトのローズマリー焼き」
タマネギを敷き、皮ごと茹でたジャガイモと鶏肉を並べ、砕いたコンソメ、スライスしたニンニクとローズマリーを散らします。オリーブオイル、岩塩、パルミジャーノをふり、オーブンで30分。作るのはいたって簡単だけど、ローズマリーの香り、ニンニクが効いて、なかなかイケます。(自画自賛ですね・笑) 旨みを吸い込んだタマネギがまたいいんですよ。 Photo_8
「ルッコラと生ハム、パルミジャーノのサラダ」
バルサミコ酢、オリーブオイル、塩、こしょうのシンプルドレッシングでいただきます。
ルッコラの苦味がいい~感じ。イタリア~ンなサラダとなりました。
「アサリのワイン蒸し」
オリーブオイルを熱して、ニンニクを炒めて香りを出します。みじん切りのタマネギを炒めて、アサリを投入。塩、こしょうをしてワインを振りいれたら蓋をして、アサリが開いたらOK。これも超簡単レシピですねぇ。
「自家製ハーブで作ったの~」なんて、隣のnobuちゃんにちょっとお裾分け。
ウチの子自慢の親バカみたいだわね、ハイ。


チワワン*

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おウチでBirthday

4月7日はY家、nobuちゃんのBirthday。
皆がゆっくりできる休日に、1日早いBirthdayのお祝いとなりました。
2人の食べ盛りを抱えるnobuちゃんは「唐揚げだって1kgも揚げるのよぉ」。
今日くらい夕食づくりから開放してあげたい!ということで、
ちょっとばかり腕を振るうことに。
特別な料理ではないけれど、おウチでくつろぐBirthday企画です。
本日のメニュー
 ・鯛の中華風サラダ
 ・じっくり煮込んだ煮豚
 ・そら豆と魚介の中華炒め
 ・ヤーコンのチャンプルー
 ・きのこと鶏肉のホワイトソース煮
 ・豆腐とニラと挽肉の炒め
    (これは、恐縮したnobuちゃんが1品位はと言って作ってくれたもの)Photo_4
「お誕生日おめでとう!」
プレゼントは後回し。お腹をすかしたS太、K太はもう待ちきれません。
春らしく、そら豆を使って、海老、イカと彩りよく。
先日『へっつい庵 ごんばち』で頂いたヤーコン(前の記事はこちらから)を使って、ヤーコンのチャンプルーにも挑戦!
ヤーコンの甘みがいい味を出してくれます。適当に作ってみたのですが、なかなか好評。
お皿の中身が、瞬く間に減ってゆくのは、気持ちいい~もんです。
nobuちゃんはこれが毎日なわけですから、大変ですね。

いよいよBirthdayケーキ登場!
S太、K太からミニブーケ。私はネックレスをプレゼント。
普段はアクセサリーをしないnobuちゃん。記念の今年は、敢えて、どうかしら?
春から夏にかけて、涼しげで映えるもの、気負いなく付けられるものを選んでみました。
Photo_5
ケーキは『然庵(しかりあん)』のいちごのデコレーション。
しっとりしたスポンジ、カスタードクリーム、いちごのスライスの層が重なっています。
カスタード好きのK太が、いち早く気づき、ニコニコ顔。
生クリームは、ふんわ~り軽い口溶け。おいしいものはやっぱり別腹です。

nobuちゃん、素敵な1年でありますように!!


チワワン*

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とんかつで勝つ!

試合に勝つ!コンペに勝つ!とか、縁起をかついで「とんかつ」なんてことありますよね。
今夜は、そう「とんかつ」です。
受験シーズン真っ只中。これから本格的に本番を迎えるS太にエールということで・・・。

センター試験の前あたりから、菓子メーカーが受験シーズンに向けて、「合格祈願」パッケージを続々出してきました。X'mas、お正月とバレンタインデーの間を埋めるように、今年はかなり販促合戦がホットです。
火付け役は『キットカット』。「きっと勝つ」という語呂合わせが受験生の間で広まったことを知ったメーカーが、サクラをあしらったパッケージにするなど、本格的に販促策に乗り出したのが始まり。パッケージに大きく合格祈願を打ち出している「カール」の『ウカール』。
「寝ても木から落ちない」という「コアラのマーチ」も『目指せ合格!コアラのマーチ』の限定パッケージなどなど。
基本、語呂合せなんですが、笑って、ふっとばす位のシャレっけ、受験生の間でのコミュニケーションツールなんでしょうね。
大人だって、バレンタインデーの義理チョコ・面白菓子というのがブームになりましたっけ。

さて、こちらは手作りで勝負!!
Photo
ウチでは、父のことも考えて、さっぱりして、やわらかく、食べやすいヒレカツです。
Yファミリー6人分。揚げる、揚げる、揚げまくる~。なんたって1kgですから。
さて、手作り「とんかつ」の威力はいかに?

最後に一言。 Do Your Best!!


チワワン*

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パンチェッタで作るあったかポトフ

寒い日が続きますね。明日は東京でも、また雪になるそうです。

この前の「塩辛」作り(記事はこちら 作り方はこちら)にすっかり気をよくした
(あっ、失礼!)のKapparのお手製、第2弾!
今回はイタリア~ン。「パンチェッタ」です。
Photo
パンチェッタとは、イタリアの塩漬けバラ肉のこと。イタリア料理ではよく登場するもので、カルボナーラとかに使われているのがこのパンチェッタ。日本ではベーコンで代用していることが多いみたいです。ちなみにベーコンは、くん製にしたバラ肉のこと。
Kapparのパンチェッタ、塩、ペッパー、ハーブで漬けた本格派です。

今日は、このパンチェッタを使って、ポトフを作ってみました。
キャベツ、たまねぎ、にんじん、じゃがいもとパンチェッタ、スープをお鍋に入れてコトコト。
至って簡単ですが、パンチェッタのお肉の旨みと塩がいい~味を出してくれます。Photo_2
芯ごと入れたキャベツはとろけるようにやわらく、じゃがいもはホクホクに。
パンチェッタもやらかくなって、やっぱりベーコンを使うのとは違います!
味に奥行きがでますねぇ。
野菜がいっぱいとれて、あたたまるポトフは、よく作りますが、
「今日のは、特にいい味だね、腕があがったか?」と父。やっぱり、わかる~?
いえいえ、ひとえにこの「パンチェッタ」様のおかげでございます。


チワワン*

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旬の味☆蟹鍋

今週はホントに、寒~い日が続きますね。
こんな日は・・・年末にnobuちゃんからいただいた蟹の出番です!

お鍋はなんたって、冬の強~い味方です。
1.おいし~い
 ・お魚やお肉の旨みがでてきますもの
 ・だから最後の雑炊がたまりません
2.体にいい~
 ・野菜がいっぱいいただけます
 ・身体が芯から温まります
3.楽ち~ん
 ・食材を切って用意するだけですもん
 ・メニュー考えなくてもね、お鍋だけ1ディッシュだけでいいですもん
 ・後片付けもね、お鍋とお皿だけですもん
こんな3拍子揃ったメニュー他にはありませんよね!?

蟹、ホタテ、生タラと白菜、ねぎなど野菜と豆腐を入れて・・・
おいしそうな湯気が立ってきます。
ふはふはいいながら、小ねぎ、もみじおろし、ポン酢のあっさり味でいただきます。
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ただ1つ、難点。
そう、蟹の場合、ほぐすのにちょっと格闘が必要なこと。
nobuちゃん家から借りてきた蟹ほぐしを使うと案外するっと、ほらこの通り。
それでも、しばしシ~ンとなってしまうのです。
こうして苦労してほぐした末にいただく蟹の味。あ~達成感!!
Photo
最後はもちろん雑炊。
しあわせ~~。足の先までジ~ン。ちょっとそれ食べ過ぎじゃないの??
え~え~、もう動くのもいや~。
だからね、後片付けが楽ちんなのはとってもいいわけです。

明日もお休み。お休みの前の夜ってしあわせ~。
しあわせづくしの夜なのであります。


チワワン*

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みんなが嬉しい☆手巻き寿司

お正月、夕飯って、皆さんどうしてますか?

年末、大掃除とおせち作りに忙しかった分、お正月はゆっくりしたいなぁ~。
家庭を持っていると、何だか3度の食事づくりに追われてしまいますよね。
何と言っても手が掛からないもの、お年寄りから子供までみんなが喜ぶもの(Y家3世代ファミリーではこれ重要です)
普段はバラバラの食事だったりしても、お正月ですから、
みんながテーブルを囲んで楽し~い夕食! ということで、今夜は『手巻き寿司』です。

酢飯を作って、ネタを用意するだけ!
Photo
年末にいただいた立派な蟹をほぐしているのは兄。
温かいご飯にすし酢を入れて、うちわでパタパタしているのは次男坊K太。


思い思いに、好きなネタと薬味で、巻き、巻きが始まります!
まぐろ、鯛、かんぱち、サーモン、蟹、ホタテ、いくら。Photo_2
まぐろにシソを合わせたり、ホタテにはカイワレを合わせたり・・・
隣の人の組合せも参考にしながら、好き好きに・・・巻き方にも個性が出るもんですね。

蟹は、サニーレタスとマヨネーズで、サラダ巻に。
サーモンといくらで“親子巻”を考案したのはnobuちゃん。これイケます!
早速、みんなで真似しちゃいました。

Photo_3
ふんわ~~り、美味しい、出し巻玉子。市販品ではこうはいきません。
これだけは作るから・・・とnobuちゃん。一同、恩恵をこうむったのであります。
そして、今日の大人気は蟹の殻を(食材は残さず使ってこそです)
いっぱい入れてダシをとったお味噌汁。
ふわぁ~と蟹の香りがたまりません!蟹の風味が、ただただおいすぃ~~
父は3杯もいただいてしまいました・笑

朝はおせち、昼にケーキとかをたっぷり食べてたりすると、
このさっぱりした『手巻き寿司』が嬉し~いのです。
まぁ~、お酒を飲まないY家ですから、いきなり“食べる”という意味でも『手巻き寿司』はGOOなのかもしれません。


チワワン*

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ひと足お先にX'mas

YファミリーのX'mas、3連休の中日が一番ゆっくりできるということで今日23日に決定。
ひと足お先にMerry X'mas!    乾杯~!!

シャンパンのようでしょ? 実はノンアルコール。Yファミリーではお酒を飲める人いないんです。私が飲めないのも、血筋なんだわ~。
なので、いきなり“食べ”に突入!
 ・クラムチャウダー
 ・白身魚とチーズのテリーヌ、スモークチキンと彩り野菜のゼリー寄せ(これは市販)
 ・ミートローフ
 ・スモークサーモンのマリネ(私が作ったのはこの簡単なものだけ)
 ・X'mas特製シーフードキッシュ(FLOのもの)
 ・ローストチキン
 ・POURQUOI(プルクワ)のパン
 ・デザート&コーヒーPhoto
ご存知nobuちゃん(義姉)が、ほとんど全てを作ってくれました。
年末に向けて大掃除をする中、手際のよさはさすが~。高校生の男の子を2人かかえるお母さんはあっぱれ!です。
私はといえば、アシスタント&デコレーション担当。
「私、盛り付けするの苦手なのぉ~」とnobuちゃん。よかったぁ~、私の出る幕もあって、ホッ。
クラムチャウダーは、あさりをたっぷり使って、ベーコン、マッシュルーム、人参、じゃがいも、玉ねぎの具たくさんスープ。生クリームを最後に加えて、コクのある一品です。
ミートローフはとってもジュ~シ~。真ん中から玉子が顔を出し、彩りも素敵です。
いつもは、キッシュを手作りのするのですが、今回はFLOのキッシュに。シーフードたっぷりで結構いけます。
その余力で、今年はミートローフ登場となりました。
パンは、辻堂で人気のPOURQUOI(プルクワ)のもの。パン・ド・カンパーニュ、長時間熟成したレトロバゲット、クルミパン。

P1000784_2
今日のメインはなんたって、ローストチキン!
途中バターソースを何度も塗り、オーブンでじっくり焼き上げます。
カリカリの皮の中から、湯気とともに、ジュ~シ~なお肉が・・・。
焼き立てのおいしさはなんたって格別です。
S太、K太はペロッと平らげ、大人がもういっぱいといっていた分まで、あっさり食べつくしていました。育ち盛りの食欲は底知れない・・・。

そして-
Photo_2
デザートは2種類です!昨日、nobuちゃんが焼いておいてくれたガトー・ショコラとチーズケーキ。1日おいた方がしっとりとしておいしいそうです。
ガトー・ショコラはS太の、チーズケーキはK太のリクエスト。「お母さんのが1番うまい」って。内輪で褒めるのもなんですが、確かに!
ガトー・ショコラは、X'masらしく、シュガーパウダーで、もみの木と星を描いてみました。
生クリームをかけていただきます。
コーヒーは、濃い目好きの兄が担当。(あっ、最後のお皿洗いも担当してましたっけ)

久々に、皆でテーブルを囲んで、父も嬉しそう。
いやぁ~、食べましたねぇ~。
お酒は飲まないけど、エンゲル係数高すぎ??のYファミリーです。


チワワン*

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柚子の香りで

今日は、なぜか柚子の香りを食べた~い気分。
そうだ!Kapparが書いてた「幽庵焼き」でも作ろうっと・・・お買い物へ。
さわら、さわら・・・今日はないっ! ぶりなら安い!
でも脂が少ないお魚の方がいいって言ってたしなぁ・・・

ならば、メニュー変更です。

「里芋の柚子みそ煮」 まさに柚子~~。
煮物は大きな器に盛って、好きなだけ取り分けてたっぷりと。
1_7

続いて、「鳥五目だんごとかぶのくず煮」 柚子の香りでいただきます。
これはウチの定番メニュー。
柚子があるのとないのとでは大違いです。柚子って偉い!

1_8
そして、お安かったぶりは「照り焼き」に、大根おろしを添えて。
「もずくときゅうりの酢の物」はさっぱりと。

休日の、柚子の香りで癒される、夕飯でありました。


チワワン*

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秋の味覚といえば

e-poohから松茸をいただきました。それもしっかりとした松茸!
昨日はおウチに帰ったのが遅かったので・・・どうしよう?
平日は仕事を終えて帰ると早くても20:30。通勤1時間半の悲しさよ・・・。
だから、夕飯の用意は、休日にまとめて作るか、朝早く起きて頑張って作るかのどちらかなのです。
でも、せっかくの松茸です。おいしくいただきたいものです。

隣に住んでいる兄のお嫁さん、伸ちゃんにお願いしました。松茸の土瓶蒸し!!
今日は、会社帰りの足取りが軽い~~

P1000080
伸ちゃんは、他にも「かぼちゃの煮物」「牛肉と卵の炒めもの」を作っておいてくれました。
因みに、写真の奥のものは「ひちくち魚河岸鳥五目(紀文製)と水菜」を煮たもの。
これは今朝、私が出掛けに作っておいたものです。
他にもおかずを作ったのですが、既に父のお腹に・・・。

松茸の香り、歯ごたえ・・・
皆さまのおかげで、『おいしい秋』をいただきましたワン!

チワワン*

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