11月も半ばになりました。年賀はがきの発売も始まり、そろそろ来年に向けての準備が始まりますね。
『銀座ITOYA』の店頭でも「2008年手帳フェア」が始まっています。
皆さんはどんなダイアリーをお使いですか?
私は、89年からもう19年『QUOVADIS』を使っています。
横見開きが1Weekになっていること、1日が8:00~22:00まで1時間毎にラインが入っていて、縦にタイムスケジュールが書き込めることがポイントです。
今日、今週の予定が一目でわかりやすく、とっても使いやすいんです。1日の下にはNoteがあるので、ちょっとしたメモも書き込めます。
10cm×15cmという片手にしっくりくるコンパクトさも魅力です。
一時流行ったシステム手帳、あれって厚すぎて、特に女性にはかえって使いにくく感じるのです。
『QUOVADIS』も色々種類があります。最初に使っていたのは「PLANNING DIARY」、00年からは「Business Prestige」。
1Weekの日曜日だけ、書くところが狭いのが不満といえば不満ですが、まぁこれは「Business」ということでしょうがないですね。
『QUOVADIS』も大手の文具屋ではもうどこでも買えますが、始めは『銀座ITOYA』くらいにしかなく、それも予約していたものです。日本エディションとして日本の祝祭日が載るようになりました。使っている人が多くなったということですね。
買ったのは「レフィル」(1575円)。輸入ダイアリーには、祝祭日のシールをつけてくれます。このシールを貼るのは、年が明けてから・・・新年のコト初め。

手帳カバーはオリジナル。もう7年位も使っているので、やや色あせて来てますが、いい味になったかなぁ。(笑)
手帳や小物からバックまでオリジナル商品を展開している革の専門店『ORTHODOXEE』でオーダーしています。
ダイアリーのサイズに合わせて、デザインも相談にのってくれます。
革専門だから、色のバリエーションや質感のバリエーションも豊富。
今使っているのは、名刺入れ、ボールペンの差込やポケットの位置など作るたびに進化した4作目。
お値段は2~3万円位。丈夫で持ちもいいので、5年位はゆうに使えます。
そう考えると決して高くないものだと思いませんか?
オーダーしてから、3週間位で仕上がります。12月に入ると混んでしまうので、
年内にゲットしたい方は、早めにオーダーすることをオススメします。
“自分だけ”のオリジナルダイアリー、仕上がる日を待つのも、楽しみなものです。
チワワン*
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