那須の余韻~扇屋の和菓子
那須の癒しの緑を彷彿とさせるお菓子。『皇の杜』。
求皮にゆり根をちりばめた白百合餡、和三盆抹茶には金粉が施されています。
しっとりと上品な味わい、箱にも高貴な香りが漂います。
それもそのはず、那須の御用邸の御用達『扇屋』の和菓子です。
『皇の杜』とは、よく名づけたものです。那須の発展には御用邸の存在が大きく影響しています。豊かな緑が美しい季節に本当に似合いますね。
『花愛でまし』は、愛子様の御印の純白のゴヨウツツジを表現した可憐なお菓子です。
求肥餅に大福白餡を包み、中にフルーツを入れた三重包餡。こちらもとっても上品で、
美味しいお茶とともにゆっくり味わいたい和菓子です。
『御用饅頭』は、昭和天皇の時代に、陛下がご到着の際に護衛やおつきの方々に用意されたお茶請だそうです。
その他にも、天皇家由来の御用菓子、那須の季節のいろどりを表現した菓子、創意に満ちた菓子が豊富にあります。
お店では、お茶をいただきながら試食もできます。丁寧な応対も心地良く、お土産を選べるのもいいですね。
扇屋総本店
栃木県那須郡那須町大字湯本200
0287-76-2735
営業時間 8:30-17:00(季節により変動)
定休日 水曜日(8・10月は無休/12-2月は水・木)
鳳鳴館扇屋
栃木県那須郡那須長大字高久甲5235-1
0287-78-7567
営業時間 9:30-17:30(季節により変動)
定休日 木曜日(8・10月は無休)
チワワン*
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


















最近のコメント