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2008年11月

思い出とともに☆モロッコインゲンとチキンのトマトシチュー

「モロッコインゲン」。最近よく八百屋さんでも見かけます。日本のインゲンより、平べったくて大きい。原産は地中海だそうですが、「モロッコ」とは関係ないみたいです。

トルコに旅行に行った時、このモロッコインゲンとキチンのシチューをよく食べました。
トルコも地中海に面しているので、お料理によく使われるんですね。
なんだか、懐かし~くなって、おウチで作ってみました。
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チキンとトマトソースって合いますよね。モロッコインゲン、じゃがいも、にんじんと野菜をたっぷり入れてじっくり煮込みます。
シチューが恋しい季節になりました。体も温まるし、野菜もいっぱい摂れてGoo。

旅先でのあの味・・・思い出が詰まってるから、それには敵わないけれど、ふっと楽しい気分になっちゃいました。


チワワン*

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晩秋から冬の訪れへ

朝晩、すいぶん寒くなってきました。
今週の木曜は一気に気温が下がって、思わずコートに袖を通しました。

キィーンと張った空気、雲一つない空。遠くの新宿の高層ビルがくっきり綺麗に浮かび上がってます。
このところ、お天気もよく、東海道線、通勤電車の中からも、黄色くなったイチョウや赤やオレンジに染まった木々がよく見えます。
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3連休の初日の今日は、お庭のお手入れです。 忙しさにかまけて、ほったらかしにしてました。
いつのまにか、放っておいた球根から芽を出して伸びてきたのは、水仙かなぁ?
実に、花が咲かないとわからないという有り様です。寒さの中でも、土の中で成長は始まっているんですねぇ。
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手入れをしていないのに、毎年けなげに花をつけてくれるさざんか。
もう冬がそこまで来ているのを感じます。

庭やカーポートに落ち葉がいっぱいです。近くに大きな木が何本かあるので、この季節、風に舞って溜まってきてしまいます。お掃除、お掃除・・・と箒で掃き集めていたら、
色とりどりの落ち葉が綺麗だなって思えて・・・ほら!
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黄色からオレンジのグラデーションとか、紅でも微妙に色が違って。
飾りつけで売られているものみたいに、葉の形や表も綺麗ではないけど、
何にも手が加わっていない、まさに天然ものです・笑

3連休、紅葉も最後ですね。
遠くに行かなくても、毎日の暮しの中に、深まる秋と冬の訪れを感じてしまいました。


チワワン*

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絶品☆ふかひれ入り土鍋そば~筑紫樓

寒くなりましたねぇ。温かいものが恋しくなります。
catsに初めて連れて行ってもらったのも寒~い冬の日でした。それ以来、定番になった『筑紫樓』広尾店。天井が高く、ゆったりと落ち着きがあります。
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海鮮、肉、野菜・・・素材を選んで、味付けを選んでオーダーできるんです。
これって魅力の1つです。わがままな大人?にはうってつけ。
今日の野菜は「空心菜」。ニンニク味にしてもらいました。シャキシャキッとした歯ごたえ、ニンニクの香りと味が食欲をそそります。
「牛肉のもやしと黄ニラ炒め」は、定番メニュー。あっさりめの上品な味。
海鮮は、「芝海老」を選んで、葱と生姜の味付けに。パクパクすすみます。
「春巻もおいしいよぉ~」というcatsのおススメに従って・・・一見何の変哲もない春巻ですが、皮がホントにカリッとしていて中身が海老の旨みなんでしょうか、旨い~~。
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そして、今日の私たちにとってのメイン!「ふかひれ入り土鍋そば」です。
塩味の湯麺ですが、そりゃ~ふかひれ入りです、滲みでる旨みが違います。
スープまで(というかスープがおいしいわけですが)しっかり完食!!
温ったまるぅ~~。そうなんです、これを食べたいが故に、足を運ぶのです。
キラーメニューがあるのって、強いですよねぇ。
最後は、やっぱり「マンゴープリン」。上のミルクにスプーンを入れると、とろ~り綺麗な黄色のマンゴープリンがお目見えです。
体がとろけてゆく夕食でありました。

筑紫樓 広尾店
渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクウェアプラザ
03-6419-2946
営業時間 11:30-23:00(LD22:00)
年中無休


チワワン*

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凛とした佇まいに魅せられて~Restaurant Michel Nakajima

13:30に予約したものの用事が早く終わり、予約時間を早められるか電話したところ、「お席はもうご用意しております。いつでもお越しください。」との丁寧な応対。
お店との出逢いは、お店に行く前の電話から始まっているのです。

Restaurant Michel Nakajima(レストラン ミッシェル ナカジマ)』。
鎌倉駅から2.5kmほど離れた住宅地にひっそりと佇んでいます。
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白と茶をベースに、絵画もないシンプルすぎるほどのインテリア、テーブル5つとこじんまりとした店内です。ピンとはった白いリネンのテーブルクロス、茶色の木のイスには白いクロスのカバーがかけてあり、やさしい気品を感じます。

ランチは、前菜、メイン1品、デザートのコースが2650円(税込)。
「かぼちゃのポタージュ」のアミューズを経て、前菜へ。
前菜3種の中から、私は「グリルしたウズラといろいろきのこのテリーヌ レンズ豆のサラダ添え」をチョイス。ブラックペッパーがほどよく利いたウズラときのこは、深まる秋を感じるテリーヌです。
父が選んだのは「白子と真鯛のソテー」。フォアグラ系が苦手な私は白子を避けたのですが、いや~これが絶品!! ポルト酒をつかったソースとよく合って、とってもクリ~ミ~。私もこっちにすればよかったっと思ったほどです。
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メインは、「真鯛のポワレ」。ベルモット酒を使ったソース、しっかりとしたコクと風味豊かな一品です。奇をてらわず、オーセンティックに、力量を感じるお料理です。
デザートは、「トルコ産ドライいちぢくを詰めたガナッシュ 香ばしいアーモンドアイス添え」。濃厚なチョコといちぢくの深~い味わい、秋らしいデザート。「オレンジ風味のクレームブリュレ」は、しっかりオレンジの酸味がきいたクレームブリュレとさっぱりとしたグランマニエ(オレンジリキュール)のアイスが、オレンジを主張したり、やわらかなクリームで包んだりと、なんともいえないハーモニーに心踊ります。これは、お店の定番メニューだそうです。そして手作りのプティフール。ゆったりとくつろげるランチでございました。
コーヒー、紅茶はコースには入ってなく、別オーダーですが350円だから、まあいいでしょう。ランチでしたが、5%のサービス料がかかります。
ミッシェルさんこと、中嶋シェフの奥様やもう1人の女性の対応がやわらかく丁寧で、このサービス料にはうなづけます。

この地にお店を出した時のことを伺えました。
「なんともいえないないご縁、出逢いだったんです」と。
たおやかにして、凛とした佇まい・・・お料理に、サービスに、インテリアに、それがにじみでているような感じがしました。
フラッと寄れる場所ではありません。わざわざ行くと決めなければ行けないお店です。
多くの人が魅了されるワケがわかったような気がします。

レストラン ミッシェル ナカジマ
鎌倉市常盤643
0467-32-5478
Lunch 12:00-14:00(LD)
     土日祝は13:30(LD)
Dinner 18:00-20:00(LD)
定休日 月曜日


チワワン*

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やっぱりレストランって“生き物”

シックなビルの階段を降りたところに入口があります。『LINTARO
4年位前だったかな?その時は、バーカウンターのある地下1階の席で、天井が低かったのが気になったものの、彩りもよくオードブル3種、メイン、デザートのコースのCPが高く、満足しきったのでした。
今日は、地下2階のメインダイニングへ。地下1階までの大きな吹き抜け、壁には大きな絵画。ゆったりした落ち着きのある空間です。
アラカルトにしようかなぁ~と思いながら、これを食べたい!という強い気持ちになるものがなく、やっぱりコースの方がデザートまでついてまとまっているし・・・と、結局のところコースにあいなりました。
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前菜は「海老となすの粒マスタードソース」。さつま芋もアレンジされて、さっぱりとした前菜です。うむ、前は3種のオードブルから小さな感動があったんですが、今回は割りとフツー。メインは「あいなめのポワレ バジリコ風味ソース」。むむ、バジリコ?バジリコの色ではないですねぇ~、お味の方はというと、言われてみればバジルの味はするんだけど・・・。なんだかなぁ~消化不良です。marilynのオーダーした「仔牛のカツレツサラダ仕立てフレッシュトマトソース」も、フレンチという感じじゃないしなぁ。
デザートは、大きなグラスに入ってきた「バニラアイス入りモンブラン」。これは以前来た時のようにおしゃれなデザートで、ちょっとホッとしました。私は、「LINTAROクリームチーズケーキ」をアレンジしてもらいました。うん、これはまろやかな『清月堂』のクリームチーズケーキです。

コースの値段は、前は4500円位だったはずなんだけど、3800円と値ごろ感を打ち出している設定。だから、前と比べて内容が変わってしまうのはしょうがないところなんですけどね。アラカルトを見ると、「フォアグラ醤油焼きマッシュルーム入り飯鍋」とか、「肥後あか牛の洋食屋さん風煮込みハンバ-グ」とか、「マッシュルームとチキンのクリーミーマカロニグラタン」とか・・・これっておしゃれな洋食屋さんだわよね。
周りを見渡すとやや年配のグループとか、なんだか客層もちょっと変わった気がします。
いつからこんなになったんだろう。
当たり前といえば当たり前なんですが、レストランも“生き物”っていうのをなんだかすごく実感してしまいました。お店に何を求めるかで評価って全然違うと思うけど、以前のお店の評価って当てにならないってわけです。お店の評価って難しいもんですね。


チワワン*

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ピリッと元気に☆中華万歳!

藤沢名店ビルの地下は、八百屋さんやお魚屋さんやスーパーが入っていて、藤沢市民の台所。16:00を過ぎるとお魚もお安くなるので、夕方は混みこみです。
今日は、青梗菜2袋(4株)が105円!隣のお魚屋さんでカジキを買って、「カジキと青梗菜のねぎソース」。
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カジキは、酒、醤油、おろししょうがで下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げます。
青梗菜は、たっぷりの熱湯にごま油と塩を加えてさっと煮ると、きれいな緑とシャキッと感が残るんです。ごま油で、たっぷりのねぎ、鷹の爪の輪切りを炒め、酒、醤油、砂糖を加えたアツアツのソースをかけて、いただきます!
「油淋鶏(ユウリンチー)」のお魚のホットソースバージョンってとこでしょうか。
お肉よりお魚だとさっぱりと、どんどんいけちゃいます。

中華は、野菜がいっぱい摂れて、もりもり食べる感じがいいんですよねぇ。
なんだか、元気が出てくる気がします。な~んて言って、今日もたらふく食べてしまい
ました。
食欲の秋ですから・・・ま、いいか。


チワワン*

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贅沢に!ボッタルガパスタ

台湾製「からすみ」をいただいちゃいました。
まずはシンプルに、スライスして千切りの大根といただきました。なんともいえない大人の味~。酒呑みでもないのに、酒の肴は好物なんです・笑
それでもまだたっぷりあるので、これは作ってみるか!ということで「からすみのパスタ」に挑戦です。といっても、からすみをチーズみたいにすりおろせばいいんですけどね。
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オリーブオイルをしいて、ニンニク、鷹の爪を入れて香りがでてきたら、パスタを投入。
塩、ブラックペッパーを軽く振って、すりおろしたからすみと水菜をさっと和えて、さらに惜しみなくからすみをたっぷりとかけて出来上がり!
からすみの塩気と独特のコクで、いつものペペロンチーノがとってもぜ~たくなパスタになりました。
「からすみ」、言わずと知れた日本の三大珍味。ボラの卵巣を塩漬けにし、圧搾・乾燥させたもの。ボラ以外に、サワラやタラで代用することもあって、ボラを使ったものを「本からすみ」というそうです。台湾でもよく作られるので、お土産にされていますよね。
イタリアのサルダーニャ島の名産でもあり、「ボッタルガ」と呼ばれているのです。
「ボッタルガのパスタ」は、れっきとしたイタリアンなのです。明太子スパゲッティーなどという和製パスタとはわけが違うんですねぇ。

休日の贅沢ランチ、ご馳走さまでしたぁ~。


チワワン*

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湘南スイーツ4~歐林洞

鎌倉マダムの由緒正しいサロンといえば『歐林洞(おうりんどう)』。
美術館のような重厚感漂う入口を入るとコンセルジュがいて、ティーサロンか、ケーキや紅茶のコーナーかを聞いて案内してくれます。いつもTake Outで、サロンでいただくのは実は今日が初めて。クラシックな雰囲気の優雅なサロンです。
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上の写真の左下のは、コーヒーメーカーなんです。天井近くまでそびえ立ち、なんとも存在感たっぷりです。
フロアの真ん中にケーキのケースがあって、う~ん、迷いますねぇ。Photo_2
「紅茶のムース」と「サバラン」(写真右中)はサロンでしか味わえないケーキ。
「サバラン」は、お酒がかなり利いているのでドライバーにはNGだそうです。

「ヴァリエ」(写真左中)は、洋梨と栗のしっとり豊かなケーキです。「キャフェ」(写真左下)はその名の通り、こっくりとしたコーヒーのムースとスポンジが重なるケーキ。
さっぱり軽いケーキというよりも、甘さは上品だけど、芳醇な大人のケーキが多い気がします。ケーキをいただく手の動きも、なんだか優雅になってしまいます。
コーヒーカップやお皿は全てウェッジウッドみたいです。ウェッジウッドにこんな可愛いデザインのってあったのね。

たまにはサロンで、ゆっくり、優雅に。秋も深まる、お茶のひとときでございました。

歐林洞
鎌倉市雪ノ下2-12-18
0467-23-8838
営業時間 11:00-18:00
無休


チワワン*

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