まったりと和の心~かずやのもと煉り黒蜜がけ

kaopiが銀座で『かずや』の『もと煉り黒蜜がけ』をGETしてきてくれました。
一坪の小さな、練り菓子専門のお店で、売り切れ必至で、なかなか手に入らないそう。

『もと煉り』は、『かずやの煉』に風味を加える前の、もととなる煉り菓子です。Photo_2
もっちり、まったり、ぷるんとした食感で、濃厚なミルクの味が広がった後は、すぅーとかろやかな後味です。こっくりとした黒蜜がよく合います。
ババロアのような、やわかい杏仁豆腐のような、でも違う。わらび餅でもない、くず餅でもない、独特の食感と味わいなのです。
澱粉、小麦粉、牛乳の他に、葛粉、本蕨粉が使われているところがもっちり感と軽やかさの所以なのでしょう。

『もと煉り黒蜜がけ』などの煉り菓子は通販でも扱っていますが、『かずやの煉』だけはとても繊細なため、店舗での販売だそうです。
・・・と聞くと、ますますそそられます。
抹茶好きの私としては、抹茶の深みを味わえる『かずやの煉』を絶対食べてみたい!

かずや
千代田区有楽町1-6-8
03-3503-0088
営業時間 11:30-16:00(完売次第閉店)
定休日   日曜日・祝日(その他不定休あり)

通信販売
0428-85-9009
営業時間 9:00-16:00


チワワン*

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気品と和みの狭間で~SALONE 2007

評判を聞いて、やっと行ってきました。日曜がお休みなんです。レストランにしては珍しい。自信があるんだなぁ~と思いつつやってきたのは『SALONE 2007』。
こんなところに?そう、中華街のはずれにあるんですねぇ。

ロイヤルブルーのファサードがちょっとノーブルな感じ。中からドアを開けてくれました。
店内は、8席と意外とこじんまりしています。ロイヤルブルーのクロスに、淡いベージュに近いイエローの椅子や壁と、寛げる空間です。
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ランチは1コース3000円(税・サービス込)のみです。
まずは本日のスープ「さつまいものスープ」。さつまいもと塩、こしょうだけの味付けということなんですが、とてもそうとは思えない、まろやかな甘みとコクを感じます。
白いシンプルなお皿に美しく彩られた「本日の前菜の盛り合わせ」。
1つ1つ、とても繊細な味です。ハーブを上手に、素材の掛け合わせが素晴らしい。
前菜・・・その後に続く、お料理に期待が高鳴ります。
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「白身魚とバジリコのリゾット」は、数種の魚のアラまで使って、ギュッと旨みを封じ込めたリゾットです。何とも奥深~い一皿。
manaちゃんセレクトの「山形県産茶豆のトリアンゴロ セイジとバターのソース」は、セイジの香りがふんわりと、こちらはややあっさりしたパスタです。

さて、メインは「メダイとナッツのミッレフォーリエ アーモンドのソース」。お魚が淡白なので、ナッツの食感と香ばしさ、周りのオレンジと酢漬けのセロリが、軽いアクセントになっています。美味しいのだけど、メインとしては、やや印象が薄い感じがしました。
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メインの後に、好みの量の「ポモドーロ」がサーブされます。
お腹の具合に合わせて、選べるってことなんですが、私としては、やっぱり少しずつ盛り上がってメインでフィニッシュ!というのが好みかなと。
盛り下がるってわけではないですが、シンプルなパスタだけに、難しいところです。
フレンチでいうなれば、最後にでるチーズってところでしょうか?う~ん、チーズはね、
ワインのおつまみとして、余韻という意味合いがありますけどねぇ。

ドルチェは、バナナのパウンドケーキとチョコの小さなデザート。華やかさはないけれど、
クオリティを感じます。

フロアスタッフが3名。小さなお店にしては、かなりの充実ぶりです。
料理の説明もとても丁寧だし、細やかな心配り、品がいいのに、なんともこちらを和ませるサービスは、とても素晴らしい。◎です。

サービスもお料理も、その真髄はディナーにこそ発揮されるのかもしれません。
次なるは・・・と、心に誓うのでありました。

SALONE 2007
横浜市中区山下町83-3 シタラビル1F
045-651-0113
Lunch  12:00-14:00(LO)
Dinner  18:00-23:00 21:00(LO)
定休日 日曜日、第1・3月曜日


チワワン*

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ふらっと各国めぐり~JAMMIN'

藤沢駅に向かう江ノ電通り、ヤシの木やアジアンテイストな緑が目を惹く『JAMMIN'』。
小さいお店だけど、テラス席もあって、オープンな感じです。
大きなかぼちゃにペイント!そう今日はハロウィーンですねぇ。
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メキシカンサラダ、ハワイアンロール、ナシゴレン、カレー、チキンカバブ・・・
プサンゴレン、ココナッツプリンにアフォガード・・・あっぱれな無国籍料理なんです。

今日の日替わりランチ「鶏と野菜のテリヤキ タルタルソース」(1100円)は、和風チキンをアレンジしたもの。彩りの綺麗なサラダ、マリネが添えられたプレートです。ご飯がサフランライスなのがいい感じ。
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「キーマカレー」(1000円)は、和風の器にのってやってきました。あんまり辛くなくて、あっさりいただけます。どちらも結構ボリュームがしっかりなのに、とってもリーズナブル。
お散歩の途中、ふらっと寄れるのが、またいいですね。

夜には、焼酎の「魔王」「弥生」や、コロナ、ビンタンはもちろん、インドネシアの焼酎やベトナムのウォッカ「ルアモイ」・・・お酒も無国籍・・・。小さいながら、楽しいお店です。

JAMMIN'
藤沢市鵠沼橘1-1-9-101
0466-27-0605
営業時間 12:00-24:00
       (LO food23:00/drink23:30)
       Lunch 12:00-16:00
無休


チワワン*

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大人のイタリアン対決?~il ristorante nella PERGOLA

駒沢通り沿いのシックな外観の『il ristorante nella PERGOLA(イル・リストランテ ・ネッラ・ペルゴラ)』。最寄駅は広尾・・ちょっと歩きますね。広尾の駒沢通りは、路上パーキングがあって、車で行くのが便利です。

真ん中の大きなテーブルにワインと紅葉した木が飾られ、ガラス越しにはライトアップした木が見えます。照明もぐっと落としてあって大人の空間です。
丸テーブルで、テーブル間の距離がゆったりしているので、ゆっくりと話しをしながら、
お料理を楽しめます。
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仕事が少し落ち着いてきたから、連絡しようと思っていたところにmakoちゃんからメールが・・・。以心伝心っていうんでしょうか。
大人のmakoちゃんとの久々の食事ということで選んだお店。8000円のプリフィックスディナーは、私としては、ちょっと大人のディナーです。

2つのアミューズから、それぞれが選んだ前菜へ。makoちゃんは、「サンマのカルパッチョとその肝のジェラート」。サンマが繊細に彩られた一皿です。私のチョイスした「毛ガニと塩水ウニとカリフラワーのババレーゼ」は、一口毎に溜息がもれる程、まろやかな味わいに感激です。ちょっとずつ味見をしたところ、前菜は、私の勝ち!
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パスタは、makoちゃん「函館産スルメイカとその内臓のラグーソース」VS私「トスカーナ産ペペロンチーノと6年熟成パルミジャーノのタリオリーニ コラトゥーラ風味」。
内臓のラグーソース・・・早い話しがイカスミってことですが、豊かなコクで、makoちゃんの勝ち!
いやいや、別に競っているわけではないんですが、メニューを見るだけではわかりませんからね、どんなお料理が出てくるのか楽しみです。

そんな中、makoちゃんはワインが進んでいます。例の如く、ワインにうるさいmakoちゃん相手にソムリエも余念がありません。
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メインは、「甘鯛のクロッカンテ ポモドーロ・バジリコ」VS「赤ムツとスミイカとボタン海老のソテー イカスミソース」。う~ん、これは2人の意見が割れて、引き分け。
「クロッカンテ」とは、「パリッとした」という意味だそうです。シンプルですが、甘鯛がとっても香ばしく、makoちゃんはこちらに挙手。

決戦は、ドルチェに持ち込み-。
「ドモーリ社のホワイトチョコレートムースと宮古島パッションフルーツ」は、なめらかなコクのムースにパッションフルーツの酸味が絶妙です。「利平栗のカスタニャッチョ」。「カスタニャッチョ」とは、栗の粉で作るイタリアの伝統的なお菓子らしいんですが、ここでいただいたのは、マロングラッセのようなドルチェでした。
決戦投票は、「ホワイトチョコムース」に軍配!
2勝1敗1引き分けで、makoちゃんのセレクト勝ち!となりました。

一皿一皿が、繊細ですが、素材の味をぐぐっと引き出している印象です。
対決!とやや遊んでしまいましたが、それ位、一品が味わい深いということなんですね。
次の対決は、いつにしようかなぁ。

il ristorante nella PERGOLA
渋谷区広尾3-2-13
03-5464-1288
Lunch  12:00-13:00(LO) ランチは日、祝日のみ営業
Dinner  18:00-22:00(LO)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜休み)


チワワン* 

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野菜の優しさと力強さと~正(GOKAKU)

またしても・・・うっかり通り過ぎてしまいました。青山通りから少し入ったところに控えめにある『正(GOKAKU)』は、「やさい料理」のお店です。
6年前にオープンした頃に、野菜好きのcatsがセレクトして来た頃は、まだお客さんが少なかったのに、今日はほぼ満席、人気なんですね。

『やさいの献立』(4800円)は、野菜小鉢から三品、一の皿から二品、二の皿から一品を選ぶ、プリフィックスの基本コースです。
突き出しは、紅葉した葉に、焼き銀杏。秋を感じます。
野菜小鉢は、「青菜とり合わせ お浸し」「いちぢく 胡麻だれかけ」「ごぼうの田舎煮」。
塩がしっかりした味つけです。太くて立派なごぼう、ごぼう本来の力強い味を感じます。
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一の皿の「汲みゆば わさびあんかけ」は、とろ~りとコクのあるゆばにうっとりです。
香ばしい香りとともに出されたのが、「万願寺唐辛子と山芋の素焼き」。
山芋は皮付き、こんなところが野菜の献立とこだわるところでしょうか。火を加えると、
シャキッっとしながらも、まろみが出て、それだけで美味しいんですね。

二の皿には、「早生松茸とそばつくね椀仕立て」を。
松茸の香りとともに、すだちを絞ると、豊かな味わいが広がります。
Photo_2
「やさいの献立」に、「幽庵焼き」と「木ノ子めし」をつけたコース(5600円)にしました。
「木ノ子めし」は、土鍋で炊いていて、木ノ子の香りと食感が嬉しい〆の品です。

木ノ子や根菜。和の野菜が美味しい季節です。
土の中で、しっかり成長した野菜の美味しさをゆっくり味わいたいですね。

正(GOKAKU)
港区南青山3-14-4 B1F
03-5413-0831
Lunch  12:00-14:00(LO)
Dinner   17:30-22:00(LO)
定休日 日曜日(翌月曜が祝日の場合、日曜OPEN、翌月曜CLOSE)


チワワン*

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まるっとお祝い☆鯛の中華風姿蒸し

S太のお祝いってことで、鯛を丸ごと、ど~んと!P10401822_2
ねぎとしょうがをお腹に詰めて蒸した鯛の上に、ねぎとしょうがの千切りをこんもり盛ります。熱々の油をかけると、ジュッと美味しい音。しょう油、鶏がらスープ、ごま油と鷹の爪、こしょう、砂糖少々を混ぜて温めた調味料を回しかけて出来上がり!

簡単なのに、豪華に見えますねぇ。
丁度いいお皿がなくて(しっぽがはみ出してるし・・・)、麗しさに欠けるのが、とっても残念であります。
鯛の旨みを逃さず、ねぎとごま油の香ばしい香りとしょうがのアクセント。
風味豊かにして、ヘルシー。おウチの“ご馳走”メニューでした。


チワワン*

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光とともに、アジアごはん~cafe MANGROVE

ダークブラウンの木の落ち着きと観葉植物の緑がアジアンリゾートの雰囲気。恵比寿ガーデンプレイスの近くの『cafe MANGROVE』に寄ってみました。
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午後のひととき、木のロールカーテンを開けているとやわらかい日差しが注いできます。
冷たいジャスミンティーが光を受けて綺麗だなぁ~などと思っていると、
ミニサラダが運ばれてきました。ちょっと酸っぱいエスニックな感じ。Photo_2
そして、タイの屋台ごはんの代表格「パッタイ」、庶民の食べ物です。
お米で作られた平麺なのでとってもヘルシーです。
海老、鶏肉、もやし、ニラ、卵、そして味の決め手のピーナッツ。食感がいいですよね。
可愛い器に入った、酢、粉唐辛子、ナンプラー。味はついてますが、好みの味にしていただきます。

気取らないアジアごはん、時々ムショーに食べたくなるんですよね。
なんだか、ホッとする午後のひとときでした。

cafe MANGROVE
渋谷区恵比寿3-29-16 ABCアネックスビル1F
03-5475-3239
営業時間 月~金   11:30-23:00(LO22:00)
       土・日・祝  12:00-23:00(LO22:00)
       Lunch    11:30-15:00
定休日   無休(1月1日を除く)


チワワン*

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秋の彩りパウンドケーキ

ちい菜園の特製ジェノベーゼソースをお裾分けしたら、ケーキ作りが大好きなmikaさんから素敵なパウンドケーキをいただいちゃいました。
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胡桃、杏、いちじく、パンプキンシードが綺麗に飾られて、秋を感じますねぇ。
アプリコタージュといって、杏ジャムを滑らかに煮たシロップで艶を出してから飾っているそうです。プロ級ですね。

中身は、胡桃といちじくが入っていてカラメルの風味のしっとりとコクのあるケーキ。
実は私、レーズンが苦手なんです。甘ったるくてグニャっとした感じが・・・。でも、このパウンドケーキ、いちじくだと程よい甘さがいいんです。ナッツとすご~くマッチして、深みのある大人の味わいです。コーヒーを淹れて、秋の夜長にゆっくりといただきました。

「ケーキ作るの趣味だから~、貰ってくれる人がいると嬉しいの~」と。
いつでも、喜んでいただいちゃいます!持つべきものは友?!


チワワン*

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軽やかに、さりげなく~Nature et Sens

鎌倉の岐れ道から一本奥に入った住宅街。石畳の小路に、周りに溶け込むように一軒家のレストランがあります。『Nature et Sens (ナチュール エ サンス)
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「特選初秋メニュー」(4200円)は、ランチとディナーの共通メニュー。
アミューズは、ベーコンを練りこんだグリッシーニ、アンチョビが入ったクロワッサン、
イトヨリとじゃがいものパテがのったフランスパン。

オードブルは二皿。父のオードブルは、「フォワグラソテーとイチジクのコンビネーションバルサミコソース」(+630円)と「三浦半島伊藤農園のプチカボチャの丸ごと冷製ポタージュスープ」。季節を感じる二皿です。
私は、一皿めが「サーモン・帆立貝・小海老のパートブリック包み バルサミコソース」。
パートブリックとは、薄いクレープ状の皮で、サクッとしています。その中に、ぎっしりと
サーモン・帆立貝・小海老が入っていて、小気味良い一品です。バルサミコを使うあたり、フレンチでも、南仏の感じです。
二皿めの「人参のムースとコンソメジュレ 生ウニとともに」は、まろやかなムースに、
ジュレとウニが絡み合って、思わず笑みがこぼれます。
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いよいよメインです。「太刀魚のポワレとポルチーニ茸のリゾット」は、ボルチーニの香り
とコクが深みを沿えています。
私のメインは「豪州産牛フィレ肉のポワレ赤ワインソース」(+840円)、軽いタッチのソースです。デザートは、「黄桃のコンポートとココナッツミルクのアイスクリーム」。

メインの中に「大山鶏もも肉に黒米と伊産栗を詰めてロースト」というのがありました。
どこかで食べたような・・・あの時は、栗でなくユリネでしたけど。(前の記事はこちらから)
そう、『La Table de Toriumi』です。後で知ったことなのですが、河窪シェフは、大磯の
『ドゥゼアン』で鳥海シェフと一緒だったらしく、愛弟子らしいのです。
月替わりでコースを設定するとか、ランチとディナーのメニューをかなり共有しているとか、似ています。よ~くメニューを見ると、2つのお店で扱う食材が共通だったりしています。

河窪シェフのお料理は、軽やかな感じです。
店名や白を基調とした店内の雰囲気と、全体にシンプルでさりげない。繊細な味、一つ一つのポーションも軽めなので、女性向きでしょう。
でも、鎌倉野菜をぞんぶんに使っている・・・との評判には、ちょっと肩透かしの感。
さりげない中にも、ひねりというかアクセントが欲しい気がしました。

一皿めのオードブルから二皿めのオードブルが出てくるまでにかなり待ちました。
マダムは穏やかでとても好感が持てるのですが・・・お料理が出てくるタイミングとか、
サービスのタイミングは??? 
帰る頃は、混んでいたわけでもないのになぁ。見送りもなかったし。
小さな素敵な一軒家なので、あとちょっと心配りが欲しいところです。

Nature et Sens
鎌倉市雪ノ下3-10-23
0467-61-3650
Lunch    12:00-14:00(LO)
Dinner  18:00-20:30(LO)
定休日 水曜日


チワワン*

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ひと足お先に色付く秋@八ヶ岳

5連休の後、久々の平日ドライブ!
平日はなんといっても、道も行く先も空いていて、極楽ドライブなのです。

藤沢から、津久井湖、相模湖のそばを抜けて、中央道まで50km。湘南からは、中央道って行きにくいんですよね。
相模湖ICから、大月のいくつものトンネルを抜けると、一気に甲府盆地が広がり、長坂ICまで100kmのドライブ。辿り着いたのは『八ヶ岳倶楽部』。
明るい日差しが燦々と、空気がやっぱり違いますね。標高1300km位はあるんですから。

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入口の木々がもう色付き始めているではありませんか!
雑木林の中を歩いていると、木漏れ日がとっても綺麗。それほど広くはありませんが
自然がそのまま息づいているのを感じます。赤い実が実りの時を知らせているようです。
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レストランのオープンデッキでランチです。
「フルーツティー」は、りんご・オレンジ・メロン・キウイ・巨峰・いちご・レモンの7種類が
たっぷり入った、インド産ニルギリの紅茶です。始めはさわやかに、時間をおくとフルーツの甘みが溶け出してこっくりと、最後は心地良い渋みが加わって、本当に美味しい。
風を感じながら、ゆっくりと味わいました。
小(2人前)1680円ですが、飲む価値あり!絶対おススメです。
Tea
そして、野菜がたっぷり、じっくり煮込んだ「ボルシチ」と、ふんわりやわらかい「ピストレ
パン」をいただきました。

中庭には、様々な植物を販売しています。多肉植物の寄せ植えやリースとか、
素敵なポットがたくさん。
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紅葉の種類が絵入りで書かれています。ふむふむ、カエデも赤くなる種類、黄色くなる種類があるのね。
ギャラリーでは、作家による花器やインテリアなどが販売されています。『八ヶ岳倶楽部』の代表 柳生真吾さんやお父様の柳生博さんの本も。
『がんばらないガーデニング』。タイトルがいいですよね。野菜とハーブだけでなく、自然なお花の寄せ植えにもチャレンジしようかなってことで購入です。

真吾さんはいらっしゃらなかったのですが、お父様がいらして・・・
スタッフに勧められるまま・・・
サインと写真をいただきました。ちょっと照れますね。

午後はまだまだ-

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