古き良き時代に思いを馳せて~Cafe 1894
今日は初夏のようなお天気でした。ランチを丸の内の『Cafe 1894』で。
三菱一号館美術館は、1894(明治27)年に、鹿鳴館や旧岩崎邸を手がけたジョサイア・コンドルが設計した煉瓦造りの三菱の事務所建築を復刻したもの。併設されたカフェは銀行営業室だった部分を復元したそうです。
天井が高く開放感がありながら、ランプやダークブラウンの設え、明治期のクラシカルな雰囲気が漂います。高い窓からは緑が臨め、心地よい空間です。
ランチプレート(1580円)は、グリンピースの冷製ポタージュ、鮪とアボカドのタルタル仕立て、ホタテ貝のトマトマリネオレンジ風味、スパニッシュオムレツ、鶏もも肉と芽キャベツのフリカッセがちょこっとずつプレートになっています。
それに生ハムと春野菜のサラダとパンがサーブされます。今日のパンはレーズンとトマトを練り込んだパンの2種類。
男性には物足りないかもしれません。周りを見るとご年配の女性が多いかったので充分なんでしょうね。桜のマカロンが可愛いい。女性に受けそうです。
お天気が良かったからか、平日13:00を過ぎても列ができていました。美術館帰りの人、観光客らしい人も多そう。丸の内のランドマークになっているんですね。
昼はランチからティータイム、夜はバーとなるようです。この空間で過ごすだけでも、一度足を運ぶ価値はありそうです。
Cafe 1894
千代田区丸の内2-6-2
03-3212-7156
営業時間 月~木・土・日・祝 11:30-23:30(ドリンクLO23:00)
金 11:00-26:00(ドリンクLO25:30)
不定休
チワワン*
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